[アニメ感想] 黒執事:悪魔と契約した少年当主が女王陛下の裏の仕事をそつなくこなす
≪ネタバレはありません≫
アニメ『黒執事』の情報
ダークファンタジー・ブラックコメディ / 73話(続行中) / 日本
放送時期:2008~2025年
舞台は19世紀末期のイギリス。
主人公のセバスチャンは名門貴族のファントムハイヴ伯爵家の執事です。
すべてにおいて完璧な男。冷酷で時に優しく、主人を守るためならどんな手段も選びません。そんなセバスチャンの正体は、ファントムハイヴ伯爵家の少年当主 - 坊ちゃんと契約をした悪魔。
坊ちゃんは両親を何者かに殺害され、その復讐のために悪魔と契約をしました。おそよ子供らしからぬ冷酷さ、冷静さをただよわせる少年です。
そんなファントムハイヴ伯爵家は代々女王陛下に仕える番犬の役割をしてきて、裏で様々な事件を解決してきました。
坊ちゃんたちは、表向きは玩具・製菓メーカーを営みながら、黒い事件に関わっていきます。
ストーリーはわりとはちゃめちゃで、セバスチャン以外のァントムハイヴ家の使用人たちがみんなポンコツなのも対比的で哀愁漂います。
セバスチャンのちょっと異常な悪魔的愛情と、大人ぶって小生意気な小僧の坊ちゃんが時々見せる少年の表情がなんかたまらんお話です。
★ちなみに、執事と言えばセバスチャン、という名前の印象みたいのありますが、この『黒執事』がだいぶそれに影響を与えているようです。
最初に執事のセバスチャンが出てくるのは『アルプスの少女ハイジ』らしいのですが。西洋ではどうなんでしょうか??
参考になった!という人はスキをお願いします!
『黒執事』
<あくまでも私的な評価>
ストーリーの面白さ:★★★★☆
ストーリーの意外性:★★★★☆
キャラクターの良さ:★★★★★
映像の美しさ :★★★★☆
動きのかっこよさ :★★★★☆
<チェックポイント>
・舞台:19世紀イギリス
・キーワード:悪魔・裏稼業
・グロ:時々グロ
・色恋:?
・お色気:ほぼなし
・イケメン:◎
・強い女子:〇
・美少年:◎
・美少女:〇
・原作:漫画
※これは私の個人的な感想なので、解釈が違っていたり、注目すべきポイントがずれてたりするかもしれない。
ちがう!ちがうんだよ!!!ってなことになっていたら、どうぞ教えてください。
