[アニメ感想] 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい:愛を伝え続けるのは時に大切なことかもしれない
≪ネタバレはありません≫
アニメ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』の情報
BLファンタジー / 12話 / 日本
放送時期:2024年
さえないサラリーマンの主人公 安達 清は、まったくモテず童貞のまま30歳を迎えてしまい、触れた人の心が読める魔法を手に入れてしまう。
それで、同期のイケメンエースの黒沢が自分に恋心を抱いていることを知ってしまう…。
同性に想いを寄せられていることを知って戸惑う安達くん。
例えば、性別にかかわらず、これまで全く恋愛対象でなかった人に、愛を伝えられ続けられたらどうなるかなって考えました。
しかも、相手は自分の気持ちが駄々洩れなのには気が付いていないのです。
もう、キモイ。絶対無理。恐怖…。ってなるか…、徐々にその愛を受け入れていくのか…。
前者だった場合は、どんなに尽くされ愛されてもダメでしょう。気持ちが変わることもあまりないかもしれない。
最近、BLをいくつかぶっ通しで見たりしてたのですが、わりと、もともと同性愛ではなかったけれど、男性が好きになってしまう…というパターンが多いような気がしました。
腐女子的にはそこもポイントなのかな。『チェリまほ』もそうですよね。
BLものにはわりと性的な表現も必要みたいで、そうなると、登場人物が大人であった方がやりやすくて、さらにそれで純愛を描きたい場合には、同性に恋をするのは初めて…という設定になるのではないかしら??
そんな分析はどうでもいいか…。
てなわけで、思春期の男の子ように安達くんのことが大好きで安達くんのことばっかり考えてる黒沢が若干あつくるしいところがありますが、それに戸惑ったり胸打たれたり、振り回されている安達くんがとてもかわいいです。
これまで全くモテたことがない設定ですが、実際に安達くんみたいな人、女性も男性も放っておかないのではないでしょうか?? とにかくかわいです。
声を担当している小林千晃さんの声が好きすぎというのもあるけど。
実写ドラマも人気のようです。同性カップルをみなさん見慣れてくれるといいなと思います。
見慣れちゃえば変な偏見も減ってくと思うだよね。
参考になった!という人はスキをお願いします!
『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』
<あくまでも私的な評価>
ストーリーの面白さ:★★★☆☆
ストーリーの意外性:★★☆☆☆
キャラクターの良さ:★★★★☆
映像の美しさ :★★★★☆
動きのかっこよさ :★★☆☆☆
<チェックポイント>
・舞台:現代日本
・キーワード:BL
・グロ:なし
・色恋:あり
・お色気:多少のエロ
・イケメン:◎
・強い女子:なし
・美少年:なし
・美少女:なし
・原作:漫画
※これは私の個人的な感想なので、解釈が違っていたり、注目すべきポイントがずれてたりするかもしれない。
ちがう!ちがうんだよ!!!ってなことになっていたら、どうぞ教えてください。
