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[アニメ感想] ましろのおと:津軽三味線が生きる意味の者たちの物語

≪ネタバレはありません≫

アニメ『ましろのおと』の情報
青春・音楽 / 12話(アニメ未完) / 日本
放送時期:2021年

津軽三味線の名人 澤村 松吾郎の孫、澤村 せつはじっちゃが亡くなって悩める青年となっていた。
祖父の才能を受け継いだ彼だが、勝負ごとには無関心で演奏にもムラがある。

人前で弾くことを好まない彼を、まわりの人間がいろいろな思惑で表舞台へと引きずり出そうとして、本人も自分の演奏と向き合っていくお話。

東京の高校に話の舞台が移ってからは、津軽三味線愛好会のメンバーとなって個性的な面々と大会を目指したりして青春ものっぽい雰囲気になってとてもよい。

何しろ、三味線を弾いている姿がとてもかっこよいのだ。

私もいろいろ縁があって津軽三味線は何度か間近で見させてもらったり、大勢で一斉に演奏するのを聞いたりしたこともあるもので、その時の興奮を思い出してしまうのだ。

荒々しい日本海や、津軽海峡から北海道を望む壮大な景色を思い起こさせるような情熱的な音。

現代音楽とも相性がよいので、伝統の枠を超えて様々な場面で演奏されたりもしてる。

そんな情熱的な津軽三味線を奏でる主人公の 雪は一見物静かながら胸の内に熱いものを持った青年である。
彼の演奏シーンがめちゃかっこよいのだ。イケメンだし。

あと津軽弁なのもよい。

続き作ってくれないかな~。
津軽三味線ブームを巻き起こしてくれないかな~。

参考になった!という人はスキをお願いします!

『ましろのおと』
<あくまでも私的な評価>

ストーリーの面白さ:★★★★★
ストーリーの意外性:★★★★☆
キャラクターの良さ:★★★★★
映像の美しさ   :★★★★★
動きのかっこよさ :★★★★★

<チェックポイント>
・舞台:現代日本
・キーワード:津軽三味線

・グロ:なし
・色恋:?
・お色気:なし
・イケメン:◎
・強い女子:〇
・美少年:なし
・美少女:なし

・原作:漫画

※これは私の個人的な感想なので、解釈が違っていたり、注目すべきポイントがずれてたりするかもしれない。
ちがう!ちがうんだよ!!!ってなことになっていたら、どうぞ教えてください。

アニメ『ましろのおと』が好きならこれも好き?

評価基準についてや、私の好みについてこちらにまとめています。


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