[アニメ感想] るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
≪ネタバレはありません≫
アニメ るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 情報
時代劇 / 全95話 / アニメ未完(2021/11現在)
放送時期:1996~1998年
アニメ版の『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は、たぶん、私のアニメ熱に再び火がつくきかっけだったのではないかと回想する。
「るろうに剣心」のアニメは、リアルタイムでも時々見ていたし、ジャンプもたまに読んでいた。
だけど、いかんせん、飛び飛びだったので、全体はわかっていなかった。
人斬り抜刀斎、逆刃刀、舞台は明治、新選組とか出てくる、くらいの情報は知っていた。
で、あの映画が上映された。
佐藤 健主演の実写版「るろうに剣心」である。
私はアクションシーンを見るのが好きだ。しかもカンフーとか剣術とかが大好物である。
なので、実写版「るろうに剣心」のアクションシーンはそこだけ繰り返して観たりして佐藤 健はじめ、出演者たちの身体能力の高さにほれぼれしたものだった。
しかも、しかもだ。私は、くっつきそうで、くっつかない二人…という設定も大好物なのだ。
そういった意味で、「るろうに剣心」は私にとってはパーフェクトな物語だった。
これはもう、アニメを第1話から見るしかねぇ。
そうして私は全100話近くを3日間ほどで一気に見たのであった。
ちょっとやり過ぎた。。
アニメでは宝塚の元トップスター・涼風真世が剣心の声を担当していて、男性が声を担当するより、剣心っぽい感じでとてもよい。
劇中で剣心が歌うシーンがたしかどっかにあったのだが、それがものすごい迫力でよかった。
このアニメは音楽も高く評価されていて、私もこの曲が好き☆
さて、こうして一気にアニメも見ちゃった私だったが、その時点で、『人誅編』は映像化されていなかった。
私は漫画を読むべきか、めちゃ悩んでいた。
そんな時だった。
当時、バンドで各地ドサ回りしていたので、時々、スーパー銭湯みたいなところで仮眠することがあった。
で、名古屋のスーパー銭湯に行ったら、なんと漫画コーナーがあって、「るろうに剣心」が全巻そろってるではないかっ!!!
ちゃんと睡眠をとって体を休めなければならんのに、私は夜通し漫画を読みふけってしまった。
そんなわけで、私は『人誅編』の内容も知ることができた。
「るろうに剣心」は残念ながらアニメでは完結していないんだけど、剣心の過去と、彼が過去と決着をつけるところまで見届けならねばならないのである。
というわけで、漫画を読む時間がない人は、ぜひ映画で!!
なんだかレビュー一発目がレビューになっていない内容だけど、まあいいか。
それではみなさまどうぞ楽しんでね。
参考になった!という人はスキをお願いします!
アニメ るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
<あくまでも私的な評価>
ストーリーの面白さ:★★★★★
ストーリーの意外性:★★★☆☆
キャラクターの良さ:★★★★★
絵の美しさ :★☆☆☆☆
動きのかっこよさ :★★★☆☆
<チェックポイント>
・舞台:明治初期 日本
・キーワード:剣豪
・グロ:多少あり
・色恋:あり(絶妙な関係)
・お色気:なし
・イケメン:◎
・強い女子:◎
・美少年:△
・美少女:△?
・原作:あり(漫画)
・概要:
のほほんとした浪人者(剣心)が実はめちゃつよくて、道場師範代のヒロイン(薫)と共に様々なことに巻き込まれて行くお話。
物語が進むにつれて、剣心の過去があばかれていき、日本の歴史の闇も垣間見れる。
※これは私の個人的な感想なので、解釈が違っていたり、注目すべきポイントがずれてたりするかもしれない。
ちがう!ちがうんだよ!!!ってなことになっていたら、どうぞ教えてください。
