ボトルネックを探す
何か上手くいかないな…。
あと一歩というところで躓いたり
自分の方に運が向かなかったり
何となく停滞していると感じる時
ボトルネックになっている事柄
あるいは人物を冷静に探し出してみよう。
世の中には本当に色んな人がいて
人の成功を良く思えなかったり
妬んで邪魔しようとする人も残念ながら存在する。
または自分の思いが強すぎて周囲との調和が
上手く取れずにスムーズに進まないこともある。
もどかしかったり、イライラしたりすることは
仕方がないことだけれど、そんな中、ふと
『今起きている理不尽なことって実は信頼できる人の炙り出しなのでは?』と思うことがある。
口では優しいことや、相手を思いやっている様な話ぶりをしていても、実際は自分がうまくいくためや自己保身、追い越されたくないという嫉妬でズルズル時間稼ぎをしたり、どうにか自分が有利な方向に持っていくための策略だったりする。
冷静になるとそんな動きが垣間見えてくる。
同じステージに立つ必要はない
『あ、そうですか 私は私でやらせてもらうんで大丈夫です』というマインドをセットする必要がある。
恐らくその人とステージが変わってきてしまったのだ。目指す場所が違う。
冷静に見渡すとそんなことが見えてくる。
誰を信じればよくて誰を信じたらダメなのか。
そして、逆境に向き合った時、自分がどう動けばいいか?
他人との境界線の引き方を曖昧にしているいわゆる『いい人、優しい人』こういった性格の人から受けた恩を仇で返すような人とは、今後頑丈な壁で境界線を引く必要がある。
時と場合により、人により、与える愛を選択していかなければならない。
自分を大切にすることが下手な人は、他人より自分を優先する癖をつけなければならない。
自己犠牲の上で何かをするなんて、やめなければダメだ。誰も幸せにならない。
まずは自分で自分を幸せにしてあげること。
その次に自分の周囲の人に愛を分け与えること。私自身も境界線を引くのが下手なタイプなので、いつも自分に言い聞かせている。
短い人生の中で醜い争いに巻き込まれている時間はない。その事にいちいち感情を揺さぶられるなんてごめんだ。
まずは冷静になること。
そして周りをよく見ること。
最後に自分はどうしたいか?を内省する。
そこが決まればあとは行動するだけ。
周りがなんと言おうとそれが自分が熟考して出した答えであるならば、今こそ自分を信じる時だ。失敗したってそれも経験。
リスクはしっかり考慮する必要はあるけれど
次!次!と前に進もう。
失敗する前の自分より1つ賢くなったんだ。
頑張る皆さん。
共に前へ進みましょ。
