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英語が喋れない原因は「オドオド」にあり?初心者が堂々と話すための“態度の魔法”

「文法、間違ってないかな…?」 「発音が悪いって笑われないかな…?」

英語を話そうとした瞬間、急に心臓がドキドキして、声が小さくなってしまう。 相手の顔色ばかり気にして、結局言いたいことの半分も言えずに終わってしまう。

そんな経験をして、「やっぱり自分には英語を話す資格がないんだ」と落ち込んでいませんか?

過去に一生懸命勉強してきた人ほど、「正しく話さなきゃ」というプレッシャーに押しつぶされてしまいがちです。 でも、もし私が「英語は、間違っていても堂々としていれば、それだけで伝わるんですよ」と言ったら、少し信じてくれますか?

実は、あなたが英語を話せないのは、決して努力や語彙力が足りないからではありません。こちらの「英語が話せない原因は「勉強不足」ではない?心をラクにする22の考え方」でも解説している通り、真面目な人ほど「心のブレーキ」が原因で、持っている力を発揮できなくなっているだけなのです。

今日は、英語が苦手なあなたにこそ身につけてほしい、単語や文法よりも大切な「態度の魔法」についてお話しします。


あなたの「オドオド」は、相手を不安にさせる

想像してみてください。 もしあなたが、日本語を話す外国人の方に話しかけられたとします。

その人が、すごく小さな声で、目を合わせず、おどおどしながら話していたらどうでしょう? 「えっ、何か怒ってるのかな?」「私、何か悪いことしたかな?」と、こちらのほうが不安になってしまいませんか?

英語でのコミュニケーションも同じです。 あなたが「間違えたらどうしよう」と焦れば焦るほど、その不安な空気は相手に伝染します。

どれだけ完璧な文法で話していても、表情が暗くてオドオドしていたら、残念ながら「この人と話すのはちょっと大変そうだな」と思われてしまうのです。


「堂々としている」だけで、信頼される

逆に、文法がめちゃくちゃでも、単語をつなげているだけでも、相手の目をしっかり見て、堂々と大きな声で話す人はどうでしょう?

不思議なことに、それだけで「この人は何か伝えたいことがあるんだな」「一生懸命話してくれて嬉しいな」と、好感を持たれるのです。

「堂々とした態度」は、言葉の壁を超えます。

  • ゆっくり話す

  • 相手の目を見る

  • 声をハッキリ出す

これだけで、あなたの英語には「説得力」と「信頼感」が生まれます。 「英語がうまいかどうか」よりも、「堂々としているかどうか」のほうが、コミュニケーションにおいては何倍も重要なんです。


英語は「女優」になりきって話そう

「でも、自信なんてないのに、堂々とするなんて無理…」 そう思うかもしれません。

大丈夫です。本当に自信を持つ必要はありません。 自信がある「フリ」をするだけでいいんです。

英語を話すときは、スイッチを切り替えて「私は英語が話せる女優(俳優)だ」と思い込んでみてください。

  1. 意識的に「ゆっくり」話す (焦らないフリができます)

  2. わからなくても「笑顔」をキープする (余裕があるフリができます)

  3. 間違えても「堂々と」言い直す (ミスなんて気にしていないフリができます)

この「演技」をするだけで、相手の反応は驚くほど変わります。 そして相手が笑顔で聞いてくれるようになれば、本当の自信も後からついてきます。


態度は、あなたの最大の「武器」になる

英語への苦手意識が強いと、どうしても「私は英語ができないから…」と自分を小さく見せてしまいがちです。

でも、「伝えたい」という想いに、上も下もありません。

「私の英語、変かな?」と心配するのはもうやめて、「私の想い、絶対に伝わるはず!」と信じてみてください。 背筋を伸ばして、相手の目を見て話す。

その勇気ある態度こそが、どんなに高度な英単語よりも、あなたの想いを相手の心に届けてくれるはずです。


関連記事:英語が話せない原因は「勉強不足」ではない?心をラクにする22の考え方

「もっと勉強しなきゃ」と自分を追い込むのはもう終わり。英語が口から出なくなる本当の理由を知って、もっと自由に、もっとラクに英語を楽しみませんか?あなたの価値観をガラリと変える、22の視点をお届けします。


※この投稿は、英語に苦手意識のある初心者の方を想定して書いています。
正確さよりも「伝わること」「話してみる勇気」を大切にしたちよまる式の考え方を紹介しています。


この記事を書いた人:上田千代丸(ちよまる式 English Quest代表)
上田千代丸のプロフィールはこちら


ちよまる式は、AI時代における新しい英語学習の形を提案しています。
簡単なコミュニケーションは自分の力で、難しい内容はAIと協力して。
これからの英語学習は、「自力で全てをどうにかしようとする」のでも、「すべてAIに任せきりにする」のでもなく、その中間にある“ちょうど良いバランス”が大切です。
自分で考える力と、AIを使いこなす力——どちらも育てていくことが、これからの時代に求められる英語力だと考えています。

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