虫担当は私
夕べ、娘が犬と部屋に戻る際に、
娘から「母ちゃん…」と珍しく声をかけられたので行ってみると、
戸口のところにあまり見かけない少し大きめの羽虫がとまっていました。
娘はこの虫が怖くて戸が開けられない様子でした。
しょうがないので外へ出そうとしたのですが、なかなかうまくいかないまま、家の中のどこかへ見失ってしまいました。
虫がいなくなったのを確認してさっと犬を抱えて逃げるようにして自分の部屋へ戻った娘でした。
あの謎の羽虫の正体を調べたかったのですが、昨日以来姿を見せてくれません。
私はある程度は虫には強い方だと思います。
クモは毒がないのが分かっていれば、素手で捕まえることができますし、
カマキリも平気で手で捕まえられるし、カブトムシやクワガタだって捕まえるところを間違えなければ触るのは全然怖くありません。
また、小さなアマガエルだったら触ることが出来ます。
しかし、家族の中では私以外は虫が苦手で、
息子は特に蜘蛛が大嫌いで巣を見たけで怖がります。
娘たちも明らかに全く害のない虫を見つけても怖がります。
夫はゴキブリを見かけても、自分から退治しようとせず、必ず私を呼んで私に退治させます。
職場でも、職場内に虫やカエルが入ってきた時に(職場の周りはが畑なので)、男性の社員が近くにいないときにはだれも触りたがらず、私がちりとりとほうきを使って外にそっと逃がしてあげています。
我が家でも、職場でも、室内に入った虫担当は私ですか…?
ちなみに、私は蛇は全くダメで、出没すると怖くて近づけません。
それでも田舎の私の家の敷地に、年に一度以上は蛇を見かけます。
先日も中ぐらいの蛇を見かけたのですが、見て見ぬふりをして自分から姿を消してくれるまでやり過ごしていました。
そんなある意味厄介がられている虫たちですが、今年の夏を過ごすのは虫たちにとっても大変なことだったと思います。
早く秋になって涼しくなって、虫たちにも過ごしやすい気候になって、
蛇さんには早く冬眠してくれることを願うばかりです。
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