見出し画像

目通しはいくらになるかの検証⑥薬箱

今日から6月
暖房、冷房を使えわずに過ごせることが多く、連休、祝日のない6月は、最も出費を抑えて貯蓄を増やしやすい月。

「あの部屋が寒い」ということもなく、家じゅうを動き回れるので、年に一度目通しをすればいい場所は、私はこの月にすることが多く、そのおかげでまた1年、安心して快適に楽しく過ごせることが増える♪

前に5例、目通しが実際にどれだけの無駄な出費を防ぐかを調べたもの

薬箱‥これは、目通しの中でも、短時間の割にとても価値の高い実感がある。

救急箱は、いざという時、家の中ですぐに手当ができる、とても心強い存在🏥

外に出るのが辛い、病院が開いてない、ドラッグストアも開いてない‥
そんな時も助かるものだけど、具合が悪くなってから、整理されてない薬箱の中を探すのはしんどいもの

家族も、薬箱の中を確認せず、とりあえずドラッグストアに急ぐのは、慌てていたり、家族のために自分は役に立っている感に浮き足立つ人も多いかもしれないけど、本当に家族のことを思うなら、まずは家の薬箱の中を確かめるのが大事。

薬は高価なもの。
毎回、事あるごとに新しく買って、その時余った薬は捨てる、救急箱を持たない人は別として、家にちゃんと薬があったのに、高い出費をして、中途半端に残ったりしたら、「家に何のために薬箱があったの?」ということになる。

年一回、具合の悪くない時に余裕を持って目通しすると、いざという時にかかる負担がとても減って、前に目通しした自分に感謝したくなる✨

なぜか、市販薬って、用量などの説明が字も小さくわかりにくい。。こういう、具合の悪くない目通しの時や、購入した時に、自分でわかりやすく箱などに書いておくと、必要になった時に助かるもの。

解熱鎮痛剤、胃腸薬、鼻炎薬、絆創膏、湿布、虫除けスプレー、冷えピタ‥
今回、近いうちに買いに行かなければ、というものはなかった。しばらく安心😌

体温計に、購入時のレシートがあれば無料で電池交換する説明があって、説明書と一緒にしてあった。普通、忘れるよね‥

「フェイスシールド」というものが入っていて、なんだっけ、これ?と思って開けてみると、マウスツーマウスをしなければならない時、直接口を付けなくてもできるようにするためのシートだった。
そういえば子どもが学校で配布されたものだった。そんな必要に迫られないことが一番だけど‥

うちの薬箱には、子どもが小さい頃に描いた絵を貼ってある。
夢中になってたくさんの絵を描く時期が多くの子どもにあるもので、そんな絵の中から、熱を出して、まずい薬を飲んだ時のことを絵に描いたものを、薬箱に貼っている。
「くるしいな にがいくすりを のまないと」と俳句にしてあったのも貼ってある😁

こういう、家にあるものどうしを組み合わせて有効に使う「マッチング」も、目通ししていると思いつくことが多くなる。

⭐︎目通しの時間:5分

⭐︎金額:電池交換のを忘れてたら、新しく体温計買ったかもしれないとして、1545円

⭐︎金額以外:マウスツーマウス用のものがあったのを思い出した‥
薬箱に貼った子どもの絵に会える😊

⭐︎目通しで処分したもの:なし

いいなと思ったら応援しよう!