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放送大学2026年1学期全科履修生・成績発表

今日10時履修成績発表がありました💻
久しぶりなので、見方をど忘れ。
結果的に7単位取れましたが、自分の履修科目に対する好奇心、やる気、ゆとりが成績に反映されていたかな、と思いました。
まず良かった科目は導入科目2科目と専門科目1科目。

チャッピーに指示したらこんな可愛い表情が。

○A異文化間コミュニケーション
大橋理枝先生の科目は確かに理論的で難しかったです。それはそれとして、異文化コミュニケーションの研究者として、さらに長年放送大学講師をされてるので、大橋理枝先生の熱意、伝えたいことが対面で伝わりました。1番良かったのは、毎授業ごとに、質問紙に回答されたこと。なかなか出来ることではありません。
A西洋近代美術史入門
船岡美穂子先生は初めてで、どんな先生かわからない状況でのライブWeb授業でした💻毎授業後のコメントペーパーが、徐々に字数増えていき。最後レポート提出は1,000文字以上!今まで書いてないのが提出課題とし、45分制限時間ありました。焦りましたが、事前に印象的な箇所をノート作成してあり。後は文字数カウントで字数足りるか確認し、時間内にファイル添付出来ました👍

A鎌倉幕府の裁許状を読んでみる10
近藤先生の幾つか開講してるうちの、ライブWeb授業を受講でした💻ごめんなさい、「これこの評価でいいのでしょうか?」という位、1番自信のない科目でした。鎌倉幕府の歴史は知らないし、お一人専門家の方がいらっしゃいました。漢文の読み方も、読み下し文読んでもわからないし。ただ、教養ある方達が漢文書いた。もう一つの課題で自分なりに感想を書いたのが良かったのかな。それだけです。何よりも近藤先生の古文書の没頭ぶりが「オタク」を実感できました。

次は納得の評価の科目です。
B戦争と哲学-「京都学派」篇
この科目、今回2日目離脱者多さに、びっくり!
そして、過去面接科目で1番難解でした。
ですが、最終日何とか下村寅太郎について、一枚以上書きました。この評価で納得です。はるばる神奈川学習センター行ったかいがありました。

最後は、総合科目と専門科目です。
どちらも好奇心があり選択した科目ではありました。

C公共劇場の役割と地域社会
うーん。個人的には1番楽しみにして、1日目さいたま芸術劇場にも、2日目にも埼玉学習センターにも行ったんです。が「何故この評価なんだろ?」出欠も異常に厳しかったし、最後も「手書きで、17:20までにレポート提出お願いします」でした。ただ、とてもマニアックな受講生が多く、マニアックな質問が多かった。私は最近公共劇場で芸術鑑賞してないのと、地域社会として明確な意見が書けなかった。レポート時間が足りず、残り3分で慌てて提出しました。このレポートだけ写メないので、私として、ゆとりない科目だったのですね。面接授業で初Cで残念!

Cフィールドワークと民族誌(’24
こちらも放送授業としては楽しかったです。私の価値観が変わった科目でもあります。詳細は以下のnoteで。

https://note.com/chiyu0719225/n/n936d2a3d0304?sub_rt=share_sb

しかし、単位認定試験は難解でした。問題見た瞬間、「抽象度高くやばい!」と思いました。何とか時間内に提出しましたが、①7月面接授業2つも入れた。日程都合で先に家族旅行行き、学習時間足りなかった②過去問を余りやれなかった③ただ、過去問から一題も出題されてなかった。以上3点が原因ですね。

という事で、結論として、自分にゆとりがない科目は評価低く、ゆとりある科目や心打たれた科目は評価高いという事になりました😊学習し続けるのは、困難ですが、終わったら爽快!2学期科目申請は、15日からです。
#放送大学 #面接授業 #放送授業

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