見出し画像

夜桜をひとくち。春は心に咲くもの



仙太郎の「夜桜」という薯蕷饅頭をいただきました。
名前のとおり、桜の塩漬けがひとひら、
やわらかな薯蕷の生地の上にそっと浮かんでいます。



桜の塩漬けがひとひら、そっと浮かんだ薯蕷饅頭【夜桜】



並んででも買いたくなる和菓子には、
見た目の美しさだけじゃなく、
「いま食べたい」と思わせる力がありますね。



こし餡と薯蕷の生地がぴたりと寄り添い、
その塩気と甘さが、抹茶によく合います。




桜はまだ咲き始めたばかりで少し冷んやりしていても
こうして和菓子とお茶をいただくだけで、
春が心に咲いたような気がします。




——春は心に咲くもの。
その余韻に誘われて、少し遠くへ足を伸ばしたくなりました——。




今日もお読みくださりありがとうございました。
スキやフォローが励みになります❗️



▶︎もっと見てみたい方へ^^
https://lit.link/cchizuko



いいなと思ったら応援しよう!

光森ちづこ | 表千家教授・仏語翻訳家 最後まで読んでいただきありがとうございます。 よかったらまた遊びに来てくださいね。 スキやフォローしていただけたらとても嬉しいです。 頂いたサポートで良い記事を書いていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。