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“1個で終わらん”には理由がある!ミスドの美味しさの正体

「今日は1個だけにしとこ」

そう思って店入ったのに、気づいたら2個、3個トレーに乗せとる。

ミスドって、なんであんなに魅力的なんじゃろうね。

しかも不思議なんが、“食べる前から幸せ”なこと。

店の前通っただけで匂いに引っ張られるし、ショーケース見た瞬間テンション上がる。

疲れとる時なんか特に危ない。

「今日くらいいいか」が発動する。

でもこれ、単純に「意志が弱い」わけじゃないんよ。

実はミスドって、

・脳
・香り
・食感
・血糖
・心理

こういうものをかなり絶妙に刺激しとる。

今回は、

「なんでミスドってあんなに美味しく感じるん?」

ここを、体と脳の反応も交えながら深掘りしていく。


甘いものは“脳の報酬”になる

まず大前提として、人間の脳は甘いものが好き。

これは気合いとか根性じゃなく、本能寄り。

糖って、脳にとってエネルギー源なんよ。

特にブドウ糖は、脳がかなり使う。

じゃけぇ甘いものを食べると、

「エネルギー来た!」

って脳が反応する。

その時に出やすいのが、ドーパミン。

いわゆる“快感系”の反応。

図にするとこんな感じ。


つまり、ミスドを食べてホッとするのは、ちゃんと脳が反応しとるからなんよ。


“ふわふわ”と“サクサク”が強い

ミスドって、食感がかなりうまく作られとる。

例えば、

・ポン・デ・リングのもちもち
・オールドファッションのザクザク
・エンゼルクリームのふわふわ

全部違う。

しかも、この“食感の違い”って脳への刺激になる。

人間って、単調な食感より変化ある方が満足しやすい。

特に、

「外サク、中ふわ」

これかなり強い。

脳が「もっと食べたい」って感じやすい。

つまり、味だけじゃなく“口の感覚”まで計算されとるんよ。


香りが強すぎる

ミスドの前通った時、匂いで負けることない?

あれ、かなり脳へ来とる。

香りって、感情や記憶と直結しやすい。

つまり、

「昔食べた楽しい記憶」

ともつながりやすい。

例えば、

学生時代。
部活帰り。
仕事終わり。
家族と食べた時間。

こういう記憶とセットになっとる人も多い。

じゃけぇ匂い嗅ぐだけで、

「なんか食べたくなる」

が起きる。

これ、単なる空腹だけじゃない。

“記憶込みの美味しさ”なんよ。


疲れとる時ほど欲しくなる理由

ここかなり大事。

疲れとる時って、甘いもの欲しくならん?

あれ、ちゃんと理由がある。

疲労時って、脳も体もエネルギー不足気味。

すると、脳は効率よくエネルギー取りたがる。

そこで甘いもの。

特に、

・糖
・脂質

この組み合わせはかなり強い。

ミスドって、このバランスが絶妙なんよ。

図で見るとこんな感じ。


つまり、疲れた時にミスド食べたくなるのは、ある意味かなり自然。


“一個で終わらん”理由

これ、めちゃくちゃ面白い。

ミスドって、一個食べたらもう一個いけそうにならん?

理由の一つは、血糖。

甘いものを食べると、血糖が上がる。

すると脳が一瞬満足する。

でもそのあと、もっと欲しくなることもある。

さらにミスドは、

「サイズ感」が絶妙。

ケーキほど重くない。

じゃけぇ脳が、

「もう一個くらい大丈夫」

って判断しやすい。

しかも種類が多い。

ここ重要。

人間って、“違う味”があると食べやすくなる。

つまり、

「次は違うやつ食べたい」

が発動する。

これで追加購入しやすくなるんよ。


ポン・デ・リングが異常に強い理由

これ好きな人多いよね。

あのもちもち感。

実は、“噛み応え”って満足感へかなり関係する。

柔らかすぎるだけじゃなく、少し弾力あることで脳が刺激される。

しかも、あのちぎる形。

一口ずつ食べやすい。

つまり、

「食べる体験」

自体が楽しいんよ。

単なる甘さだけじゃない。

感覚全体で美味しい。


コーヒーとの組み合わせが完成されとる

ミスドって、コーヒーと合いすぎん?

あれも理由がある。

甘いものだけやと、途中で重くなる。

でもコーヒーの苦味が入ると、口がリセットされる。

するとまた食べやすくなる。

つまり、

甘さ

苦味

また甘さ

このループが完成しとる。

かなり危険。


“幸せ補正”も入っとる

ミスドって、食べる時ちょっと気分上がらん?

あれも大事。

人って、

「これは楽しい時間」

って思いながら食べると、実際より美味しく感じやすい。

つまりミスドって、

・味
・香り
・空間
・記憶
・気分

全部込みで成立しとる。

単なるドーナツじゃないんよ。


じゃあ食べたらダメなん?

ここで極端になる必要はない。

甘いものって、心の満足感もかなり大事。

問題なんは、

“無意識に毎日大量”

これ。

例えば、

疲れたら毎回。
ストレスで毎回。
夜中に習慣化。

こうなると、血糖や脂質的には負担になる。

でも、

「今日は楽しもう」

って食べる分には、そこまで悪者にせんでもええ。

むしろ、幸福感って体にも大事じゃけぇね。


美味しさには“理由”がある

ミスドが美味しいのって、偶然じゃない。

甘さ。
脂質。
香り。
食感。
サイズ感。
種類の多さ。

これ全部が組み合わさっとる。

しかも、人間の脳が反応しやすいポイントをかなり押さえとる。

じゃけぇ、

「なんかまた食べたくなる」

が起きる。


最後に

ミスドって、単なるドーナツ屋じゃなく、

“脳が喜ぶ体験”

をかなり上手く作っとる。

疲れた時に食べたくなるのも、幸せ感じるのも、ちゃんと理由がある。

じゃけぇ、自分を責めんでええ。

「また食べてしまった…」

じゃなく、

「脳がしっかり反応しとるんじゃな」

くらいでええ。

ただ、毎日無意識になると負担も増える。

じゃけぇ、

楽しむ時は楽しむ。

普段は整える。

このバランスが大事なんよ。

またこういう、

「なんで人はこれを美味しく感じるん?」

みたいな話も深掘りしていくけぇ、また読みに来てな👍

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