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TV番組『the Covers スペシャル(15)ザ・ビートルズ ナイト!』

 リリー・フランキーと上白石萌歌の司会で、名曲のカバー演奏を放映する番組。これはスペシャルのNHK地上波放送。録画して見た。
 「曲は歌い継がれていくことで永遠のスタンダードになっていきます」という看板ゼリフに痺れた。カバーされればされるほど名曲としての価値が上がる。(短歌も引用されればされるほど名歌として定着する。)
 もちろん、ビートルズの曲はビートルズの演奏で聞くのが一番いいのだが、カバーしたくなる気持ちは分かります。何グループかの演奏を聞いたが、「岡村和義」の「Come Together」が良かったかな。ただ斉藤和義はかっこいいが、岡村靖幸はあまりピンと来なかった。「Come Together」の歌詞の字幕の「won」が「one」になっていたのは気になった。発音は同じだが・・・。別バンドではシシド・カフカが良かった。
 上白石萌歌が一番好きな曲が「Girl」と言っていたのには感激。一緒やん。「Girl」が一番好きと言った人を初めて見た。一気に好感度爆上がりだ。買ったシングル(←音楽用語としては死語)がA面「Michell」B面「Girl」だったとか。曲調が被り過ぎてる気もする。

2026.4.3.(2025.11.20.放送 2026.3.17.視聴)