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この2週間の間に、拠点が2つとも消えることが確定した、2拠点生活者のこごと。


家事代行という仕事をしながら、
京都と東京のデュアルライフという
一見見栄えは良い生活をさせていただいてますが

なんとこの度驚くことに
8月の末に、京都の2階お家を退去することが決まり
(大家さん事情)


さらに驚くことには、
11月の末には東京で暮らしているシェアハウス一軒家の
取り壊しが決まったのがつい一昨日の話。
(地主さん事情)


たった2週間の間に
拠点2ヶ所とも年内になくなることが
決定したのです(・∀・)ワーオ




さらに驚くべきは

家がなくなる

というこの状況に対して


「ま、どうにでもなんべ(・∀・)」


と、対して動じていない
自分のGOING  MY WAYさ。


だってね。

「よし、引っ越そう!」と決めたその日のうちには
その時住んでるマンションの管理会社へ退去申請を出して
その3日〜1週間以内には次の家が見つかってるなんていう
ルーティンがここ数年の話なので

正直


家なんて、その気になればいつでも見つかるっしょ(・∀・)



というのが本音な訳です。


実際、毎日ストーリーを配信している
Instagramを見てくださった皆さんからも

「まじか笑」

「いつでもうちおいでね」

「今改築してる古民家に住んじゃえ笑」


といったオモロ嬉しいコメントも沢山いただいており


あ〜〜〜本当に自分は今
沢山の人に支えられて生かされてるんだな〜〜

と、こんな状況にも関わらず
呑気に有り難みを感じていたのです。
(コメントくださった皆さん、本当にありがとうございます!)



どうせ今の家も、どちらも居られて
月1/3〜1/2程度だったので
浮いて今まで浪費していた家賃分だと思えば、

今の時代、Airbnbでも何でも借りても
住みたい場所へ住める訳だから
そこまでの致命傷でも無いと思うのですよね。



逆に、このタイミングで
京都の家を出ることになったからこそ
そういやそうだった、と思い出したのですが

約2年前に、初めて京都へ越した時に住んだ家は
心地が良すぎて気がつけば8ヶ月も滞在してしまって
(それまでのポリシー?として3ヶ月に1回くらいの頻度で引っ越してた)

その次の家は、初めから3ヶ月しか契約しないようにしていたけど
今の家も、住み始めてから既に6ヶ月近く経っていたので
引っ越しのタイミング的にも、丁度よかったのかもしれませんよね。

いや〜、それにしても本当に
京都は時間が溶ける場所だなと思いました。


以前どなたかも言っていたような気がしますが、
京都は本当に、良くも悪くも時間の流れ方が緩やかで
その分変化も起こしにくい側面もあるのかなと。

古き良きを大切にされている分、
新しいもの、新参者に対しての抵抗もあるため
時が止まったように錯覚するのです。


東京やその他の場所へいるときは
時の流れの荒波に揉まれ、

京都へ帰ってきたら、自分を癒す。


自分は幸いにも、そう位置付けて
京都での時間を過ごしているつもりだったので、
だから心地よいと思えたのかもしれません。

確かに、ずっと毎月毎日京都にいるのも
それはそれでちょっと違うのかもしれませんよね。


うん。

そう思うことにしておこう。



丁度11月末には、法人化の関係で
一旦京都離れる予定だったし。

ちょっと予定が早まっただけだよね。


うんうん。


そう思って、今日はゆっくり
お布団に包まれようと思います(・∀・)


京都の、今住んでいる辺りが
大好きすぎるから

来年中には絶対また戻ってくるぞ〜!


そのためにも、仕事がんばろ〜!



えいえいおー!

今日はそんな、これが私の日常ですよ
的な話を。

おしまい。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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