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nekonekomu
書くっつーことは、なんつーか。
noteの更新について考えてみると、
気づけば「さぁ、書くぞ!」と意気込まない事には始まらないから、遠のいてしまったのだと気づいたのは帰りの電車にて。
今日はスマホから、移動時間の片手間に書いてみる。
そう言えば、以前見たこんな方のnoteがすごく印象的だったなぁ。
お子さんを育てながら、バタバタの日々の中で
トイレの中だけは自分の時間。
そのとっておきの時間に、この方はnoteを書いている。
この、とっておきの時間に、書くっていう自己対話をされているの、とっても素敵だなぁって印象的だったんだ。
もちろん、この方はトイレの中では、スマホで更新しているんだろう。
私のように「パソコンじゃないと落ち着いてnote書けません」なんて言わないだろう。
noteを自分との交信と捉えるならば、
「しっかりと書く態勢じゃないと交信できません」っていうのは
なんだろう、そうだな、なんつーか
勿体ないというか、なんつーか。
時間が有り余ってるというか、なんつーか。
私は気づけば、書くことを安らぎとしてではなく、労働の一種として捉えていたのかもしれない。
もっとフランクに、書くことを楽しめれば
それで良いのではないんじゃなかろうか。
だってきっと、noteってそういう場所だものね。
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