見出し画像

私の「紙の本・電子書籍の使い分け」

今回は感想ではなく、雑記的なトピックです。
紙の本、電子書籍に関して、読書家にとって、悩ましい問題で何度も私も色々な意見や情報を見ました。
今後も変わる可能性大ですが、悩める人に向けた参考情報として、私の現在のスタンス・使い分けを今回書きたいと思います。

1. やはり小説は紙が良い

学生時代とかは紙媒体がメインでした。社会人成り立ての頃でも基本は紙でしたね。たまに電子でもちょこちょこ買うくらいで、あまり使い分けはなかったかもしれません。

読書を再開した昨年の秋頃はKindle Paperwhiteを持っているので、高かったし、妻のプレッシャーもあり、そちらをフル活用すべく、あらゆる本はKindleで読むようにしてました。

重さもそこまでなく、外出時や、寝転がって本を読むのに良かったです。
また、夜でもブルーライトではないE-inkディスプレイのため、目にも優しい気がするし、ブックライトを使わずに夜に本を読むことが出来たのは便利でした。Kinlde Unlimitedで結構色々な本を無料で読めたのも良かったです。

ただ、やっぱり小説とかは何か心に残りにくいなぁと思ったり、夜は電子端末から逃れたいと思ったりして、紙の小説を買ってみた所、やはり紙の本の読書体験はとても良いものだとしみじみ思いました。

何でしょう、ページを捲る感覚、液晶ではなく、紙の温かみのある色、やはりたまらないなと思いました。ページ戻るのも正直Kindleだとモタつくこともあり、その辺も紙だと快適でした。すごく当たり前のことしか書いてないですが、やっぱり紙の本って良いなぁと思いました。

2. 私の「紙・電子の使い分け」

そんなことを最近思うようになり、また紙の本も買うようになりました。
家のスペース問題もあり、基本的には下記のような使い分けをしています。

紙:文庫、新書、アートブック(図録等)
電子:漫画、実用書、単行本

文庫・新書

物語・文章への没入感を重視して、紙で買うことが多いです。文庫の理由はスペース・携帯性・貧弱な腕力、が主な理由です。何らかの事情でどうしても新しい単行本を読みたいとなった場合は、電子で買うことになるかと思います。

アートブック(図録等)

電子で買うことを試みたことがありますが、やはり紙がいいですよね。紙で見た時の迫力というか、物語同様に没入感が電子と異なる気がします。好きな作品の図録を保有している、本棚にあるコレクション欲も満たされている感じもありますね。

漫画

本当は紙のが好きなのですが、冊数も多くなってしまうので、泣く泣く電子書籍で読んでいます。私の一番大好きな漫画である『スラムダンク』のみ、紙で保有してます。ただ、出張で、電車や飛行機の移動中や待ち時間に読むがあるので、電子の良さも活かせている気がします。

また、Kindle Paperwhiteはデジタルインクで、通常の液晶ブルーライトと画面タッチが異なり、紙に近い味を出してくれており、漫画だと更に活きているなと思います。サイズも漫画と同じくらいで丁度よく、私のKindleは漫画で活躍してくれています。

実用書 (ビジネス書等)

学生時代や社会人成り立ての頃は、紙で買って読んでおりました。ただ、ビジネス・ライフハック・健康とかってトレンドがあったり、最新研究で変わったりすることがあるので、名著的な本以外は電子で買うのが良いな、と最近は思っています。逆に名著的な本は難解なこともあり、紙で家において何かあったときに立ち返ったり、集中して読むようにしています。

3. ささやかな邪な思い

紙の本を読むようになったきっかけが、実はもう一つあります。
令和ロマンのケムリさんが、インタビューか何かで発言していた影響ですが、紙の本を読んでる姿を子供に見せることで何か良い刺激になればなと、わずかに思っています。同じ趣味を持ってくれたら嬉しいですしね。

ただ、子供って親の思い通りにならないのが常ですから、過度な期待はしてないですが、タブレット端末やスマホを持ってる姿よりは、確かに何か「カッコいい」ところを見せられている
かもしれない!?とは思っています。(実際はスマホばかりいじっているのを見られています)

4. まとめ

そんな感じで現在は紙の本、電子書籍を上述通り使い分けていますが、正直のこの半年でも何回も変遷があって、このような形になっており、また変わるかもしれません(笑)

その時々によってベストな使い分けがあって、何が正解とかはないのだと思っていますが、もし悩んでいる方がいたら、今回の記事が少しでも参考になればと思っています!


いいなと思ったら応援しよう!