北風の親 と 太陽の娘 | 育児日記
保育園児を抱える家には必ず一つは保管されているであろうもの
それは、
どんぐり。
そして、
葉っぱ。
なぜ拾うっ❓
うちにも、た〜〜んまり溜まっています。
ちょっとそろそろ少しは減らさないと、
(虫だらけになっても怖いし)
ということで、
私「ちょっと、増えすぎたから少しお外に返してこれる❓」
息子(2歳)「 かえす いやっ それ ◯◯(息子の名前)のっ❗️ 」
まぁ、そうなるよね。
娘(5歳)「えーー 嫌だけど仕方ないかぁーーー」
すると何を思いついたのか
娘「ねぇねぇ」
私「何❓」
娘「外に行ったら鬼をやって」
私「鬼❓」
娘「そうそう。鬼っ❗️」
よく分かりませんが、鬼役ですね。
娘「ねぇ、ねぇ、◯◯(息子の名前)。 お外で鬼は外しようよっ」
息子「 鬼は外。 やるーーー 」
娘「どんぐりとか持ってくよっ❗️」
まさかっ⁉️
そして、家の外にて、、、、
私「鬼だゾォーーー」
娘&息子「おにはーーーそとーーー ふくはーーーーー うちーーーー」
バシッ
バシッ
バシッ
あんた人生何回目?
そうなのです。
鬼は外福は内の要領で、
どんぐりや葉っぱをお豆に見立てて私に投げつけてきました。
ですが、そうすることで
どんぐりを〝捨てにいく〟
ではなく、
〝遊びに使う〟
に変換したことで息子も嫌がらずお外に返すことができたのです。
結果的に全てが叶った。
私なんかはストレートにやって欲しい目的を子供達に伝えてしまいます。
「お外に返して来てっ❗️」
って。
ですが、娘は違います。
結果的に外に返しに行けるなら、その過程を工夫しようとしてくれたのです。
いやぁ〜、
まさか、鬼は外福は内を活用するなんて思いつきもしませんでした。
完全に子供の柔軟な発想に脱帽です。
いつも娘には助けられていますが、
今回もかなり助けられました。
誰も傷つけず、そして楽しく育児と付き合う。
娘よっ
それができてるあんたは、
もう、立派な親やっ‼️
最後までお読みいただきありがとうございました😊
また、次の記事でもお会いできますと幸いです。
ありがとうございました。
最近の娘のブームは、
ダンソン ファーザキー🎵
トゥーザ ティーサーザ コンサー🎶
です。
どこで覚えたんやっっっ
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