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有料noteが売れない人ほど、無料記事を書いたほうがいい理由

「有料noteを売りたいから、無料記事を書こう」

そう思って、
無料記事を書いている方も多いと思います。

でも、

「無料記事に何を書けばいいか分からない」
「せっかく読んでもらえても、スキやフォローだけで終わってしまう」
「有料noteのリンクを貼っているのに、なかなか購入につながらない」

そんな悩みを感じたことはありませんか?



私も最初はそうでした。

有料noteを紹介するために無料記事を書いて、
最後に有料noteのリンクを貼る。


それでいいと思っていたんです。

でも、
なかなか思うように有料noteにつながらない。

そういう時、
まず見直すのは有料記事。


でも、
無料記事の工夫も
購入のきっかけになることに気づきました。


あらためて無料記事を書いてみたんですが、
やっぱり無料記事って大事なんだな。
と実感しています。


実際に今回の有料noteを出すにあたって、
無料記事もいくつか書きました。


すると、
noteのフォロワーさんが増えたり、
コメントをいただいたり。

少しずつですが、
読者との接点が増えていきました。


そこで今回は、

なぜ有料noteを売るために
無料記事が必要なのか?

について、私なりの考えをお伝えします。



無料記事は「有料noteを宣伝する場所」じゃなかった



私は、

無料記事の最後に有料noteのリンクを貼って
宣伝すればいい。

くらいに軽く考えていました。


でも、
それだけではなかなか購入には
つながりませんでした。


なぜなら、読者からすると、
「この人の有料noteを買う理由」
がまだないから。


たとえば、初めて見つけた人から突然、

「この有料noteがおすすめですよ!」

と言われても、

「……あなた誰?」

となってしまいますよね。


もちろん、
内容が良ければ購入してもらえることもあります。


でも、

「この人の話なら読んでみたい」
「この人の情報なら参考になりそう」
「この人、私の悩みを分かってくれてるな」


と思ってもらえていたら、
購入へのハードルは下がります。


つまり、
無料記事で作りたいのは、


「買ってください」という気持ちではなく、
「この人、もっと知りたい」という気持ち。


ここが大きなポイントでした。


無料記事を読んだ人の中で起きてること


たとえば、
あなたが初めて私のnoteを見つけたとします。


最初から私の有料noteを見つけて、
「よし、買おう!」
とは、なかなかならないですよね。


でも、

無料記事を読む

「この人、私の悩みを分かってる」

「なるほど、そういう考え方なんだ」

「他の記事も読んでみよう」

「この人の記事、分かりやすいな」

「もっと具体的な方法を知りたい」

「有料noteも読んでみようかな」


こんな流れなら、どうですか?

最初から「買ってください」と言われるより、
ずっと自然ですよね。


つまり無料記事は、

有料noteを直接売るためだけのものではなく、
有料noteを読むまでの「きっかけ」を作るもの。


私は、そう考えるようになりました。


無料記事なら何を書いてもいいの?


ここで、もう一つ大事なことがあります。

「じゃあ無料記事をたくさん書けばいいんだ!」
……というわけでもありません。

私も最初、そう思いました💦


でも、
ただ思いついたことを書いているだけでは、
この記事を読んだ人は
1度読んだきりで、離れてしまいます。


そして、
記事同士のつながりも作れません。


大切なのは、
「この記事は何のために書くのか?」
を考えてから書くことなんです。


そして、
今の自分には、どんな記事が必要なのか。


ここが、
実際に無料記事を書こうとすると、
一番迷うところです。


たとえば、

「まずは自分の記事を知ってもらいたい」
「この人の記事、分かりやすいな」と思ってもらいたい。

このような目的があったとします。

そうなると、
そこに向かう記事って、それぞれ違いますよね。


つまり、

目的によって、
どんな記事が必要なのかが変わってくるんです。


ただ、
「じゃあ、自分の場合はどの役割の記事を書けばいいんだろう?」

これって、意外と難しくありませんか?

私自身も、ここでかなり悩みました。


でも、
実際に無料記事を書いていくと、

「今の自分の状況なら、こういう記事を優先したらいいんだ」

というのが、少しずつ分かってきたんです。

ここからは、
私が実際に無料記事を書いてみて
感じたことをお話ししますね。


私が、実際にやってみて感じたこと


今回の有料noteを出すにあたって、
私は無料記事もいくつか書きました。

すると、
noteのフォロワーさんが増えたり、
「共感しました」
とコメントをいただいたり。

もちろん、
無料記事を書いたからといって、
すべての記事が大きく伸びるわけではありません。


でも、
「この記事をきっかけに、私のことを知ってくれた人がいる」と思える瞬間が増えました。


これって、
すごく大事なことだと思うんですよね。


有料noteって、
いきなり売れるものではなくて、

「この人の記事をもっと読みたい」

と思ってもらうところから始まることも多い。


だからこそ、
無料記事を「無料だから適当に書く記事」
と考えない。


一つひとつの記事が、
読者との信頼関係を作るきっかけになる。


今回、それをあらためて実感しました。


無料記事から有料noteにつなげるなら、ここを考える


では、実際に無料記事を書くときは、
何を考えればいいのでしょうか?


まずは、
「この記事を読んだ人に、次にどうなってほしい?」

これを考えてみてください。



たとえば、
「noteで何を書けばいいか分からない」
という悩みを持つ人に向けて
記事を書くとしますよね。


この記事を読んだあとに、
「自分の経験からテーマを考えてみよう」
と思ってもらえたら、
まず一つ目のゴール達成です。


そして、その次に、
「テーマが決まったら、次は記事の構成を考えたい」
となるかもしれません。


さらに、
「記事は書けたけど、どうやって有料noteにつなげればいいんだろう?」


という疑問が出てくるかもしれません。


こうやって、
読者が一つの悩みを解決すると、
次の新しい疑問が生まれる。


その「次の疑問」に答える記事を用意しておく。

これが、
記事同士をつなげていく考え方です。



無料記事は、読者の道筋を作る


ここまで読んで、

「なるほど。無料記事って、有料noteを宣伝するためだけじゃないんだ」

と思ってもらえていたら嬉しいです。



そして、無料記事は何を書こう
と毎回ゼロから考えるのではなく、

「この読者さんは、今どんなことで悩んでいるんだろう?」

そして、

「この悩みが解決したら、次に何を知りたくなるんだろう?」

と考えてみる。


そうすることで、
無料記事の書き方はかなり変わってきます。




でも、実際に自分で書こうとすると、

「私はどんな無料記事を書けばいいの?」

となりませんか?


私も、ここで悩みました。

無料記事にはいくつかの役割があって、
今の自分の状況によって、
必要な記事も変わります。


さらに、

「無料でどこまで教えればいい?」
「有料noteには何を残せばいい?」
「無料記事から、どうやって次の記事につなげるの?」


という疑問も出てくると思います。


ここをなんとなくでやってしまうと、
せっかく無料記事を書いても、
「読まれて終わり」
になってしまうんです🥲


無料記事は「数」より「役割」を考える


私が今回、
無料記事を書いてみて感じたのは、

「何本書いたか」よりも、

「その記事には、どんな役割があるのか?」
を考えることが大切なんだということ。


そして、その役割を考えると、
「この記事を読んだ人には、次にこの記事を読んでもらおう」
という流れも作れるようになります。


さらにその先に、
「もっと具体的な方法を知りたい人には、この有料noteを読んでもらおう」
という自然な導線ができます。


これができるようになると、

有料noteを毎回必死に宣伝するのではなく、
無料記事そのものが、
有料noteを知ってもらう入口になってくれる。


私は、
ここが無料記事の大きな魅力だと思っています。


具体的にどうやって作ればいい?


ここまで読んで、
「無料記事の役割は分かった!」
「ただ書けばいいわけじゃないことも分かった!」

でも、
「じゃあ、実際に何を書けばいいの?」
と思った方もいるかもしれません。


そこが一番難しいと思っています。

なぜなら、
自分にはどんな無料記事が必要なのか
って分からないですよね。



だから今回の有料noteでは、

  • 無料記事にはどんな種類があるのか

  • 今の自分には、どの種類の記事が必要なのか

  • それぞれの記事を具体的にどう書くのか

  • 無料と有料の情報をどう分けるのか

  • 「もっと知りたい」と思ってもらう記事にするにはどうするのか

  • 無料記事から無料記事へ、どうつなげるのか

などを手順込みで、詳しくまとめました。


さらに、
記事を書く上で、意外と難しいのが
自分の経験を入れること。


ここがスムーズにいくように
あなたの体験談を引き出すための
AIプロンプトも用意していますよ。



「無料記事を書いているけど、有料noteにつながらない」
「何を書けばいいのか毎回悩む」
「無料と有料の線引きが分からない」


そんな方が、

「次はこの記事を書いてみよう!」
と、具体的な一歩を踏み出せるような内容です。




無料記事は、
ただ書く場所 ではありません。

読者との最初の接点であり、
「この人の記事、もっと読みたい」
と思ってもらうきっかけにもなります。


そして、その先に、
「この人の有料noteも読んでみたい」
という気持ちが生まれる。


そんな流れを、
自分で作れるようにしていきませんか?☺️✨