稼がなきゃ…の呪縛から解放されたら、副業が楽しくなった話
こんにちは、かのんです。
副業を始めると「とにかく稼がなきゃ!」って、つい肩に力が入ってしまうことありませんか?
私も、育休中に副業を始めたばかりのころはまさにそんな感じでした。
出産後は
「もし本業にうまく戻れなかったらどうしよう…」
「そうなったときでも、この副業を育てておいて、しっかり稼げるようにならなきゃ!」
そんな焦りから、ライターもCanvaデザインも、
「好きなこと」というよりは「稼ぐための手段」になっていました。
だから、単価や納期ばかり気になってしまって。
「本当にやりたいこと」よりも「今できること」「早く稼げること」を優先していたんです。
今回は、そんな私が副業で好きなことを続けられるようになったきっかけをお話します。
【ちょっとだけ自己紹介】
育児もキャリアもあきらめないをテーマに発信を続けています、かのんと言います。
本業は法律系の専門職で、副業でライター&Canvaデザイナーを継続中。
夫と1歳の子どもと3人暮らしのワーママです。

※この記事はバルンちゃん様のスポンサー提供でお届けしています。
本業に戻って気づいた「心の余裕」

無事に本業(フルタイムの在宅ワークです)に復帰して、一番大きく変わったこと。
それは「副業に対する心の持ち方」でした。
やっぱり本業があると、生活の土台が安定するんですよね。 毎月決まったお給料をいただける、という安心感は、私が思っていた以上に大きいものでした。
そうなると、不思議と副業に対するスタンスも変わってきたんです。
「稼がなきゃ」という焦りや呪縛のようなものから解放されて、「ちょっとこれをやってみたいかも」という、前向きでフラットな気持ちにシフトしていきました。
もちろん、副業だって収益化は目指したい。 でも、今すぐにじゃなくてもいい。
本業でしっかり家計やキャリアを支えて、副業では自分の世界を広げていく。
そんなふうに、私の中でうまく役割分担ができるようになったんです。
本業があるからこその「副業の自由」

この「心の余裕」こそが、本業と副業を両立する最大のメリットかもしれません。
例えば、ずっと挑戦してみたかったKindle出版。 これも、本業という安定した土台があったからこそ、思い切って踏み出せました。
正直なところ、時給換算したらほとんど稼げていないかもしれません。
でも、本業があるからこそ「これは未来への投資!」って割り切れるんですよね。
これが「副業一本でやっていくぞ!」と気負っていた育休中の私だったら、売れるかどうかわからないことに時間を使うのは、怖くてできなかった。
心が安定すると、不思議とnoteでも発信できるようになりました。
「これを売らなきゃ!」という圧がなくなるからでしょうか。
いくつか記事を読んでいただければわかるかと思いますが、ほんとう思いつくままに記事を書いています(笑)
副業の目的が、純粋に「好きなことを形にすること」「誰かの役に立つこと」に変わっていったようです。
どちらかを選ばなくてもいい

フリーランスとして一本立ちする働き方も、もちろんすてきです。 でも、私には今のバランスが合っているみたいです。
✅育休中は「副業で稼がなきゃ」と焦っていた
✅本業復帰で「生活の土台」が安定した
✅「心の余裕」が生まれ、副業で挑戦できるようになった
本業があるから、自由気ままに好きな副業を続けられる。 副業があるから、本業にも「万が一の保険がある」と安心して向き合える。
無理に「どっちか」を選ばなくてもいいんですよね。
「これで食べていかなきゃ」じゃなくて「これを続けていきたい」と思えることを大切にしたい。
そんな気持ちで、今日もパソコンに向かっています。
もし今、あなたが「稼がなきゃ」という焦りで苦しくなっているなら、少しだけ肩の力を抜いてみてもいいのかもしれません。
一緒に、あなたらしい心地よいバランスを見つけていきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
今回の記事があなたの気づきになれば幸いです。
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※なお、本記事は個人の見解を含み、特定の投資や取引を推奨するものではありません。取引の判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
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