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若さと責任世代の発信、何が違う?私が「深み」に共感する理由

こんにちは、かのんです。

最近、SNSなどで若い方のキラキラした発信を目にするたびに「すごいな、軽やかだな」って思っちゃうんです(笑)
だいぶ年を取ってきましたね…笑

新しい挑戦や、その潔いほどのポジティブな言葉には、本当に刺激を受けます。でも、そういう方の発信をしばらく追いかけていると、心のどこかで「なんだか、私とは少し違うかも…」と感じてしまう瞬間があるんです。

この記事では、なぜ私が若い世代の発信に少しだけ距離を感じ、むしろ同じように家庭や責任を持つ世代の発信に強く共感するのか、その理由についてお話ししてみたいと思います。

もし、あなたが同じようなモヤモヤを感じていたら、そのモヤモヤをできるかもしれません。



【ちょっとだけ自己紹介】

育児もキャリアもあきらめないをテーマに発信を続けています、かのんと言います。

本業は法律系の専門職で、副業でライター&Canvaデザイナーを継続中。
夫と1歳の子どもと3人暮らしのワーママです。

※この記事は、新宿駅前クリニック様のスポンサー提供でお届けしています

若い発信の「軽やかさ」と、ふと感じる「物足りなさ」

若い発信者の方々の言葉って、すごくストレートで勢いがありますよね。

「誰にでも通用する」「これを真似すればうまくいく」と断言する潔さ。
その裏には、自分の成功体験への確固たる自信があって、見ているこちらまで「なんだかできるかも!」という気分にさせてくれます。

その軽やかさや、柔らかい発想は本当に素晴らしい。

でも、正直に言うとどこか「深み」が足りないな…と感じてしまうのも事実なんです。

きっと、私が年を重ねて、守るべきものが増えたからなんでしょうね。

ワーママが背負う「責任」という名の重み

じゃあ、その「深み」って一体何から生まれるんだろう?と考えたとき、それはやっぱり「責任」の重さなのかな、と思います。

夫が倒れたらどうしよう。
子どもを守れるだろうか。
もし自分が働けなくなったら……

私たち子育て世代はそんな「もしも」を無意識に想定しながら、それでも前を向いて働いている。

だからこそ、私たちの言葉には、軽々しく何かを勧めたり、断言したりできない慎重さがあります。

その慎重さこそが、年齢を重ねた証であり、言葉に深みを与える大切な要素なのだと思うのです。

私が「本業を続ける」と決めている理由

私がフリーランスを目指さないのもこの「責任」が理由のひとつなんです。

私は、たぶんしばらく「本業を軸に、副業を続ける」という選択をしていくと思います。
やっぱり家族がいる以上、安定を守る責任を感じているから。

家族が安心して過ごせる日常を支えること。
その基盤があるからこそ、副業も心から楽しめる。そう思っているんです。

自分にあった発信を

若い世代の勢いも、私たちの世代の現実感も、どちらが正しいという話ではありません。

どちらの声も、社会には必要。ただ、いまの私は「キラキラ」よりも「静かな強さ」に惹かれるんです。

きれいごとだけでは語れない現実や、折り合いをつけながら生きる日々の中にも、確かに美しさはあると信じています。

これからも私は、「ワーママならではの深みのある言葉」を届けていきたいと思います。


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