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【実体験】500円のnoteに正直モヤっ…有料noteで失敗しないための3つのコツ

こんにちは、かのんです。

有料noteを買ってみたけど「あれ?ちょっと期待と違ったかも…」なんて、ちょっぴり残念な気持ちになったことはありませんか?

私はこれまで、勉強のために100円から3,000円くらいまで、30記事以上の有料noteを購入してきました。

自慢じゃないけど、気になるとサクッと買っちゃうんですよね(汗)

…その割には、買ってよかったなぁと思える記事に出会ってきましたが、実は先日、500円のnoteを購入したときに、「うーん…」とモヤモヤしてしまう出来事があったんです。

今回はその実体験をもとに、「価格設定で失敗しないための3つのコツ」を、私の学びとしてお話ししたいと思います。


【ちょっとだけ自己紹介】

かのんです。「育児もキャリアもあきらめない」をテーマにnoteでは等身大の働き方を発信しています。

本業はフルタイムでリモート勤務、ときどき出社。副業でライター&Canvaデザイナーをしている1児のママです。

※この記事は、シンプリストやまださん、もずくさんのスポンサー提供でお届けしています

正直ちょっと期待外れ…500円noteで感じたこと

私が買ったそのnoteは、私がまさに知りたいテーマ・タイトルだったんですよね。いつものノリで、迷わず500円で購入ボタンをクリックしました。

読み進めてみると、タイトルに沿った内容なんですが、やり方がステップ形式で書かれているだけ。

筆者の方が「そのステップをやってみました!」という体験レポートで完結してしまっていたんです。

もちろん、体験談から学べることはたくさんあります。でも、そこから一歩踏み込んだ分析や、「読者である私はどう応用すればいいんだろう?」という具体的なヒントまでは、残念ながら見つけられませんでした

もしこの記事が100円だったら、「サクッと読める初心者向けの記事なんだな」と納得できたかもしれません。

でも、500円という価格だったからこそ、
「もう一歩深い情報がほしかったな」
「これなら無料で読める記事とあまり変わらないかも…」と、
正直に感じてしまいました。

この体験から得た3つの学び

今回のちょっぴり苦い経験は、将来noteを販売したい私にとって、大きな学びになりました。転んでもタダでは起きません!(笑)

今回の体験から、読者をがっかりさせず「買ってよかった!」と心から思ってもらうために、私が大切だと感じた3つのコツをお話ししますね。

もしあなたがこれから有料noteに挑戦するなら、きっと役立つはずです。

1.価格は「期待値」そのものである

この経験から私が学んだ一番大きなことは、「値段は読者の期待値を表す」ということです。

読者は、無意識のうちに価格から「この記事には、これくらいの価値があるはずだ」と期待しちゃうんです。

100円記事ならともかく、500円という価格帯になると、月額制のメンバーシップでたくさんの記事が読み放題になるサービスも視野に入ってきます。

そうすると「月額料金を払ってたくさんの記事を読むのと、この記事単体で500円払うのと、どっちが自分にとって価値があるかな?」と比較しちゃうと思うんですよね。

だからこそ、単品で500円の記事には、100円の記事や300円の記事にはない「この記事だからこそ得られる、濃くて深い価値」が、より一層求められるのではないかなと思います。

2.「やってみた」の、その先を届ける

では、その期待値に応えるためにはどうしたらいいんでしょうか?

もちろん文字数が全てではありませんが、読者に安心感や満足感を持ってもらうためには、ある程度のボリュームも大切なんだと感じています。

いろんな有料noteを読んできた私の肌感覚ですが、

✅100円なら、最低でも1,000字前後
✅500円なら、5,000字以上。できれば1万文字程度。

これくらいの文字数があると、「しっかり読んだな」という満足感につながりやすいはずです。

そして、今回の経験でより大切だと感じたのが、「掘り下げ」です。

ただ「やってみました」というステップ紹介で終わらせるのではなく、

「なぜ、このステップが重要なのか?」という分析や、「こうやって応用できますよ」という具体的な提案まで書かれていると、読者の満足度は一気に上がります。

「筆者の体験」を、「読者ひとりひとりの学び」に変換してあげる。そのひと手間が、価格以上の価値を生むんだなと感じました。

3.要注意!値上げするなら「中身」もアップデート

最後にもう一つ、気をつけたいのが「値上げする時」です。

よく、最初は無料や100円で公開していた記事を、後から500円に値上げするケースを見かけます。もちろん、それ自体は販売戦略のひとつなので、否定はしません。

でも、もし値段を上げるなら、記事の中身も一緒にアップデートするか、最初から値上げ後の価格相応の中身にする、のどちらかでないと、後から買った読者をガッカリさせてしまうかも。

最初に100円で買った人にとっては満足できる内容でも、500円を払った人から見ると「え、この内容で500円なの…?」と思われてしまう可能性があるからです。

せっかくあなたのファンになってくれたかもしれない読者の信頼を失わないためにも、価格を上げるタイミングで、内容と価格が見合っているか確認するべきだと思うんです。

まとめ|成功している先輩から学ぼう

有料noteは、「この価格を払ってよかった!」と思ってもらえる満足度を、きちんと届けられるかが重要なんだなと改めて実感しました。

もしあなたがこれから有料noteに挑戦するなら、ぜひこの3つを意識してみてください。

✅価格は読者の期待値であることを忘れない
✅「やってみた」で終わらず、読者が応用できる「掘り下げ」まで届ける
✅もし値上げするなら、内容と価格があっているか確認する

そうは言っても、有料note書くのって怖いですよね。

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ぜひ、noteで成功されている先輩方を参考にして、有料noteにチャレンジしてみましょう!
私もがんばります!笑

この記事があなたの活動の参考になりましたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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