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【育児あるある】お米がカビたよりショックだった、息子の手の菌パワー

こんにちは、かのんです。

突然ですが、あなたのお家の米びつは大丈夫ですか?

先日、我が家で本当にショックな事件が起こってしまったんです…。

今回の記事では、そんな我が家のハプニングと、そこから気づいた「お米がカビたこと以上に衝撃だった事実」についてお話しさせてください。

きっと、子育て中のあなたなら「わかる!」と頷いてしまうはずです…!

事件発生!米びつに広がる白い悪夢

夕飯の準備をしようと米びつを開けて、私は思わず「ひっ…!」と息を呑んじゃいました。

なんとお米の表面に、白いカビがふわふわ〜っと広がっていたんです…!

引っ越して3年、これまで一度もこんなことなかったのに、どうして?

お米の扱い方も、大学生で一人暮らしを始めてからずっと同じ。

もう10年選手になるこの米びつで、お米をカビさせたことなんて一度もなかったのに…。

頭の中が「?」でいっぱいになっちゃいました。

ふと頭をよぎった、数日前の光景

ショックを受けながらも、必死に原因を考えました。

「最近、湿気が多かったかな?」
「さすがに暑すぎたのかな…?」

そんな中で、ふと一つの光景が頭をよぎったんです。

それは数日前、うちの息子が、楽しそうに米びつの中に手を突っ込んでいた姿…。

もちろん、見つけてすぐに「こらー!やめてー!」と止めたのですが、時すでに遅し。

息子の小さな手は、間違いなくお米の中にダイブしていました。

まさか、あれが原因…?

いや、でも…。いやいや、きっとそうだよね…。

頭の中で、点と点がつながっていくのを感じました。

本当の衝撃は、お米のカビじゃなかった

もちろん、お米がダメになってしまったこと自体もショックでした。

でも、私にとって本当に衝撃だったのは、そこじゃなかったんです。

それは、

「子どもの手って、こんなに菌のパワーがあるの!?」

という、驚きの事実でした。

だって、考えてみてください。

普段、息子のその手は、容赦なく私の口や鼻に突っ込まれてくるんですよ(笑)。

時には顔をわしづかみにされたり、ご飯を食べさせてくれることもありますよね。

お米にカビを生えさせてしまうほどの菌を、私たちは日常的に受け入れていたんだな…と。

そう考えたら、なんだか急に恐ろしくなっちゃって。

言葉を選ばずに言うと、「子どもの手って、思った以上にすごい汚いんだな」と正直に感じてしまいました。

本当の衝撃は、お米のカビじゃなかった

今回の悲しい事件は、私に大きな学び(?)を与えてくれました。

まず、米びつは定期的に空にして、きれいに洗いましょう、ということ。

当たり前のことかもしれないけれど、つい後回しにしちゃいますよね。

そして何より、子どもの手の菌パワーを、絶対に甘く見てはいけないということ。

もちろん、神経質になりすぎる必要はないけれど、食事の前や外から帰ってきた時の手洗いは、やっぱりすごく大切なんだなと改めて痛感しました。

お米を失った悲しみは大きいですが、それ以上に大きな「気づき」を得られた(と思うことにします!)、我が家のハプニングでした。

今回の出来事は、本当にびっくりしたけれど、これも育児の醍醐味…なのかもしれませんね。

毎日、予測不能なことばかりで大変ですが、一つ一つの経験から何かを学んで、母親として、一人の人間として成長していけたらいいな、なんて思っています。

あなたの「育児あるあるハプニング」も、ぜひコメントで教えてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

これからも、あなたにとって役立つ情報や共感できるお話を届けていけるように頑張りますので、応援していただけると嬉しいです!

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