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子どものトラブル、先生にどう伝える?連絡帳・電話・面談で使える相談フレーズ集

【はじめに】
この記事では、実際のトラブル事例をもとに、
私がどう判断し、どう先生へ伝えたかを、できるだけそのまま読める形でまとめています。

「言いすぎたくない。でも黙って子どもに我慢させたくもない」
そんなときに使える内容です。

👉「先生との関わり方で、子どもの学校生活は変わる」

これは、私がこの1年間で強く感じたことです。

新学期や面談の時期になると、

「どこまで伝えていいんだろう」
「気になることがあるけど、言いすぎかな」
「関係を悪くせずに、ちゃんと伝えるにはどうしたらいいんだろう」

と迷うことはありませんか?

私も最初はかなり迷いました。

でも実際に関わってみて感じたのは、
伝え方ひとつで、
先生の動きやすさも、子どもの過ごしやすさも変わるということでした。

この記事では、

・最初に先生へ伝えておくとよかったこと
・連絡帳でよいこと、直接伝えた方がいいこと
・トラブル時に感情的にならず伝える方法
・実際に使った言葉
・そのまま使えるフレーズ集

を、実体験ベースで具体的にまとめています。

■先生との関係は「作るもの」

先生も忙しい中で、たくさんの子どもたちを見ています。
だからこそ私は、

👉こちらから少し関わり方を工夫すること

が大事だと感じていました。

特別なことではなく、
• 雑談を少し入れる
• お礼を伝える
• 先生の名前を呼ぶ

そんな小さなことです。

でも、この積み重ねだけでも
先生とのやり取りのしやすさは変わっていきました。

■最初に伝えておくとよかった一言

新しい担任の先生には、最初にこう伝えるようにしていました。

「もし何かあれば、遠慮なくご連絡ください」

この一言があるだけで、
先生も連絡しやすくなると感じています。

最初に“言いやすい空気”を作っておくことは、
親にとっても大きいです。

■うまくいかなかったこと

これは実際にやって失敗したことです。
遠慮して、連絡帳に書いて終わらせたことがありました。

でも結果として、
• うまく伝わらない
• 温度感が伝わらない
• 大事なことなのに軽く流れてしまう

ということがありました。
そこで思ったのは、

👉本当に大事なことほど、連絡帳だけで終わらせない方がいい

ということでした。

また、電話をかける時間帯も意外と大事でした。

最初の頃は16時前にかけていましたが、
下校対応などと重なっているのか、繋がりにくいことがありました。

その後、16時すぎ〜17時頃にかけるようにしたところ、比較的繋がりやすくなりました。

👉 伝え方だけでなく、タイミングも大事

これは実際にやってみて感じたことです。


■ここから先で書いていること

ここから先は、実際にあったトラブルをもとに、
• どう判断したか
• どう先生に伝えたか
• なぜその言い方にしたか
• NGな伝え方/使える伝え方
• 電話にするべきこと、連絡帳でよいことの 判断基準
• そのまま使えるフレーズ集


「言いたいことはあるけど、どう言えばいいかわからない」
「トラブルのとき、感情的にならずに伝えたい」
そんな方に届けば嬉しいです


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実際のトラブル事例をもとに、私がどう判断し、どう先生に伝えたかを、できるだけ具体的にまとめています。


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