Photo by
tarohanamana
中学受験支払総額as of 1/16
もうすぐ長女の中学受験の本番である。
同時に、姉同様に中学受験をチャレンジしたいという次女の新5年もはじまり、お金がものすごい勢いで外に出ていく。
ふと、いくら使ったのだろうと思って計算したので公開したい。
長女はこれから受験料も飛んでいくし、
どこかに合格が叶えば、入学金などさらに数十万単位で支払いが発生する。
なので現時点。
約360万。
塾はW。一般的な小4(小3の2月)からはじめた。
成績は下位層ゆえ、志望校別対策などは参加していない。
長期講習(春夏冬)はほぼ受けた。
例外事項として、
小5ではWの個別(週3コマ)だけで乗り切った。
理由は、クラブチーム(スポーツ)との両立と算数のテコ入れ。
「中学受験ってこれくらいかかるよ!」
とたまにメディアなどで目にするのだが、
「えーそれくらいで収まるかなあ?」と何度か思ったことがありり、今回ざっくりだけど計算してみて、やっぱりそれなりにかかるな、という印象。
ずっと集団塾ならこれくらいかからないかもしれない。
でも、集団と個別の両輪で行く人もままいる。
苦手教科に家庭教師を雇う人だっている。
志望校別対策クラスには入れなかったけど、その他大勢の集中特訓には通った。
条件等は人それぞれ。
でも「一人当たり300万くらいはかかるよね」が所感です。
これに加えて、そのほか習い事費用、きょうだいの塾費用と習い事費用もある。
「中学受験は課金ゲーム」は、あながちウソではなかったという実体験です。
まだ終わっていないけど、中学受験はネタに溢れている。溢れすぎている。
地方公立進学高校から東京の私立大学に進学した私には、何もかも異世界すぎた。
さて長女よ、2月1日以降、志望校に合格して、ぜひお金を払わせてください!!
