美術 芸術 言語
noteを始めてから、自分が、文章だけでなく美術にも興味があったことに気付かされます。
noteでは、文章もそうですが、心を揺さぶる絵にも出会うことができます。
言語化が難しい絵です。
言葉にならないものが絵になるのか。
自分がうまく言語化できないだけか😔
心を揺さぶる。
言葉に出来ない。絵に出会う
なんだこれは。
直感に訴える。
本屋に行ったとき、美術のコーナーにも顔を出すようになりました。
いままで見過ごしてきた、忘れていた世界でした。
音楽もそう
言語を超えた何か。
言語で思考するのか、思考を言語で表現するのか。
言語が思考を規定するならば、
言葉を多く知っていれば、より深く思考することができそうです。
日本語と英語は異なります。当然。
日本語で考えるのと、英語で考えるのは、思考は変わってくるのか。
日本人と英語圏の人の思考は違うのか。
日本語は、自分を表す主語が多いけど、
英語は I だけ あなたは You だけだし。
日本語は 私 わたし 僕 ぼく 俺 オレ わし あたい おいら オラ
おいどん 俺様
あなた 君 きさま おまえ あんた てめえ
なんだか乱暴な言葉遣いですね😔
俺か、俺以外か。
僕か、僕以外か。
印象が変わりますね。
バイリンガル、トリリンガルの頭はどうなっているのだろうか。
人には、ユニバーサル文法というものが、生まれながらに備わっている、という話を聞いたことがあります。
苫米地英人さんの本で初めて知った気がします。確か、
『英語は逆から学べ!』
もう手持ちにはありませんが。
ブックオフに売ったのかな。
ユニバーサル文法を
ネットで調べてみたら、
1957年にノーム・チョムスキーが唱えた概念でした。
普遍文法(Universal Grammar)という文法でした。
普遍文法とは
何語かは関係なく、共通の文法というものが、人には生まれつき備わっているらしい。
全ての人間が生まれながらに普遍的な言語機能 (faculty of Language) を備えており、全ての言語が普遍的な文法で説明できるとする理論。
とのこと。
話が脱線していきそうなので
終わりたいと思います。
結局
何がいいたかったのかと言いますと、
アートっていいな、です。
山口周さんの本を読み直したいと思いました。
『エリートはなぜ「美意識」をきたえるか』
読んでいただき、ありがとうございました😌
