【ワーママの朝食改革】我が家が「毎朝パン」をやめて「おにぎり」にシフトした意外な理由
「とりあえずパン!」が、我が家の朝の正解だった
悩めるフルタイムワーママの「ちょこたむ」です🐰
ワーママ・パパの皆さん、毎日本当にお疲れ様です!
我が家の朝も、まさに戦場そのもの。
2人目の出産を経て仕事復帰してからは、1分1秒を争う壮絶なバタバタ劇が繰り広げられていました。
そんな我が家の朝食を支えてくれていた救世主、それが「パン」でした。
準備も片付けもとにかく楽だし、子供たちも手を汚さずに自分で食べてくれる。
「牛乳とフルーツ、トマトを添えれば、とりあえずお腹は膨らむ!」という手軽さは、限界ワーママにとって最高の味方でした。
メリットの裏に潜む、ちょっとしたモヤモヤ
とはいえ、毎朝パンを出していると、ワーママ特有の「小さな罪悪感」やモヤモヤも生まれてくるんですよね。
子供たちは次第に「ジャム塗って!」「違うパンがいい!」と甘い味付けばかりを欲しがるようになり、気付けば朝から糖分のオンパレード。
甘さに慣れてしまうと、おかずには目もくれなくなってしまいます。
「手軽で助かるけれど、この偏食と栄養バランス、本当にこのままでいいのかな…」と、心の中でずっと思っていました。
そもそも、毎朝がパン食になったのは、手軽さだけでなく昨今の「お米の高騰」も大きな原因でした。
夫の「ガチ勢化」と、市販パンの裏側に見えたもの
そんな我が家の食生活に、まさかの角度から変化が訪れます。
我が家では、夜型生活の夫が毎日の夕食と休日の昼食を担当してくれているのですが、最近になって彼が「家族の健康」や「子供の偏食」についていろいろ調べ始めたのです。
すると、元々はどちらかと言えば大雑把な性格のはずの夫が、一気に覚醒!なんと「添加物チェック」にまでこだわる“ガチ勢”に変貌したのです。
ときを同じくして、一時期高騰していたお米の値段も落ち着きを見せ始め、4歳の息子の食べる量もグンと増えてきました。
「じゃあ、朝のパンはどうなんだろう?」とふと思ったんです。
近くにパン屋さんはないし、家で手作りする余裕なんて当然ありません。
そうなるとスーパーで市販のパンを買うことが多くなります。製造表示を見ると思った以上に、糖分も含めていろいろなものが入っているんですよね💦
「糖分を減らして、もう少しタンパク質を摂らせたい…」という私の思いと、夫の健康意識が奇跡的にリンク。
これを機に、我が家はこれまで頼ってきた「毎朝のパン」から、なるべく「ご飯」へと移行することを決意したのです。
ガチガチに縛られない、我が家流の「心地いい着地点」
ご飯への移行といっても、朝から手の込んだ料理は作れません。
子供たちが食べやすいように「おにぎり」を主役に据え、おかずは卵焼きなど、無理のない範囲でパパッと用意しています。
(これから少しずつレパートリーを増やす予定です!)。
もちろん、パン食を全否定するつもりはありません。
忙しい朝にかなり助かる存在であり、今でも強力な味方だと思っています。
大切なのは、現状の課題に気づいて、家族で一緒にアップデートできたこと。
それに、ルールをガチガチにしすぎると自分がしんどくなって本末転倒ですよね。
だから、仕事で疲れている朝や、のんびりしたい日の朝は、今でも笑顔でパンを解禁しています。
「無理のない範囲で、家族みんなが健康で笑顔になれる選択をする」
これが、我が家が見つけた心地いい食生活のバランスです。
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🔻 朝のリアルなドタバタを綴ったエッセイ「ワーママの朝は戦場」。
「私だけじゃないんだ」とホッとしたり、クスッと笑えたり。
毎日を駆け抜けるワーママ・パパさんたちへ、応援と「今日も一緒に頑張りましょう!」の気持ちを込めてお届けします😊
🔻悩めるフルタイムワーママ|ちょこたむの原点となる「30代婚活の記録」。
結婚願望ゼロだった私が、なぜ1年間で234人もの人と会い、婚活の荒波に揉まれることになったのか? そして、今の夫との結婚を決めた理由とは。
婚活のリアルな裏側を知りたい方、いま婚活に悩んでいる方に、ぜひ受け取ってほしい全12話のストーリーです😃
