【大阪市役所・2026年度試験終了】面接の予想質問集50と回答例!逆質問集・本番前に把握しておきたい最新の市政まで網羅
最終更新日: 2026-07-18 / 公式情報の確認日: 2026-07-18
大阪市(事務行政・大学卒程度)の第2次試験は、口述試験=個別面接の1本です。第1次を通過したあとの合否は、7月24日から8月3日のうち指定された1日の個別面接で決まります。配点は公表されておらず、面接カードに書いた内容をどこまで掘り下げて聞かれるかも、当日まで分かりません。
そこで今回は、公開されている多数の面接解説を横断した「聞かれやすい質問の型」と、大阪市の公式情報(令和8年度 市政運営の基本方針・当初予算・採用試験要綱・公式統計)を掛け合わせて、大阪市向けの予想質問50問と逆質問10問を1冊のPDFにまとめました。各問には、約1分で話せる回答例と答えるときのポイントまで付けています。作成したのは、就活・公務員試験を通じて受けた面接の8割以上を突破してきた、「直前ノート」の中の人です。
【この予想質問集のおすすめポイント】
・大阪市向けの予想質問50問+逆質問10問を収録。全問に約1分で話せる回答例つき
・全問に頻出度(★★★/★★☆/★☆☆)つき。時間がなければ★★★から潰せる
・巻末特集「ここ1年のおもな大阪市政」で、面接で話せる市政ネタが決まる
・2026年最新の情報を織り込み済み(万博レガシー・0〜2歳児の全員無償化ほか)
予備校の面接対策講座は2万円前後、模擬面接は1回3,000円前後が相場です。本書は模擬面接1回分の2,980円で、面接当日の朝まで何周もできます。
この60問を1周すれば、聞かれやすい質問の全体像と「大阪市について話せる材料」が揃い、「なぜ府や国ではなく大阪市なのか」にも自分の言葉で答えられるようになります。面接まで、あと少し。声に出す練習から始めましょう。
※この予想質問集は、この記事の最下部から2,980円で購入できます
なぜ質問を「予想」できるのか
本書は「実際に聞かれた質問」を集めたものではなく、根拠を開示した予想質問集です。多数の面接解説を横断してまとめた「聞かれやすい質問の型」に、市政運営の基本方針や万博後の成長戦略「Beyond EXPO 2025」、0〜2歳児保育を第1子まで広げる全員無償化(政令市初)といった大阪市の動きを掛け合わせて、大阪市向けの質問と回答例に落とし込みました。だから、一般的な質問集では手が回らない「大阪市について何をどこまで話すか」まで、最新の市政にあわせて準備できます。
無料サンプル問題
実物を1問、そのまま載せます。この形式で60問入っています。
問7(頻出度★★★)なぜ大阪市か(決め手)
質問:「数ある自治体の中で、大阪市を志望した決め手を教えてください。」
回答例:一番の決め手は、大阪市が「誰もが安心して住み続けたいと思えるまち」を市政の目標に掲げ、その言葉どおり福祉や子育てに手厚く予算を配っている点です。大阪市は令和8年度予算で、歳出の6割以上を福祉・こども・教育の3分野に充てています。私は、派手な事業よりも、日々の暮らしを地道に支える仕事に関わりたいと考えていました。学生時代に高齢者施設でボランティアをした際、生活を支える仕組みが一つ欠けるだけで、その人の毎日が大きく揺らぐことを間近で見ました。だからこそ、暮らしの土台を守ることに正面から力を入れている大阪市で働きたいと考えています。数字にも表れているこの姿勢に共感し、志望しました。
答えるときのポイント:
・この質問で確かめられているのは、他の自治体と比べたうえで大阪市を選んだ理由を、自分の経験とつなげて話せるかだとされています。施策名や数字を挙げること自体より、「なぜ自分はそこに惹かれるのか」まで言えるかが決め手になります。
・大阪市に住んでいる場合は、区役所を使った経験や、暮らしの中で大阪市の支援に触れた場面を決め手に重ねると、借り物ではない志望動機になります。
・市外から受ける場合は、「なぜ地元ではなく大阪市か」がほぼ確実に深掘りされる前提で、大阪を選ぶ理由を一つ自分の言葉で決めておきます。地元を下げる言い方は避けて、「大阪でやりたいことがある」側から話します。
実際のページは以下のようになっており、PDFを印刷すると、ご自身でメモ書きを残すことも可能です。


面接情報(公式確認・2026-07-18時点)
・実施:大阪市人事委員会(事務行政(22-25)[大学卒程度])
・令和8年度:第2次試験(口述試験=個別面接)=7月24日〜8月3日のうち指定1日/最終合格発表=8月17日
・形式:口述試験=個別面接(1回)。第1次合格者は「面接カード」を提出。詳細は必ず採用試験要綱でご確認ください
受験案内・試験情報の公式ページはこちらです。
https://www.city.osaka.lg.jp/gyouseiiinkai/cmsfiles/contents/0000346/346510/R8_jimu22-25.pdf
収録内容(全60問+巻末特集)
・第1章 導入・自己紹介(4問)/第2章 志望動機(8問)
・第3章 自己PR・強み弱み(7問)/第4章 学生時代・職務経験(6問)
・第5章 資質・倫理・住民対応(6問)/第6章 対人関係・ストレス(5問)
・第7章 条件確認・最後に一言(4問)/第8章 大阪市特有の質問(10問・出典つき)
・第9章 逆質問(10問・使い方ガイドつき)
・巻末特集「ここ1年のおもな大阪市政」(市政運営の基本方針・万博レガシー/Beyond EXPO・第1子まで無償化・うめきた/なにわ筋線・書かない窓口・副首都などを、面接でどう触れるかまで整理)
・巻頭に「本書の進め方」と声出し練習用の質問一覧、巻末に前日チェックリストと出典QRコード一覧
複数の市を受験する方・どの市でも使える質問集が欲しい方はこちら
市役所全般の頻出質問100問をまとめた汎用版もあります。複数の市を受験する方や、どの市でも使える汎用的な質問集が欲しい方はこちらが向いています。
面接当日、「これ、練習した質問だ」を1つでも増やしましょう
直前期は、新しい答えを作るよりも、聞かれやすい質問を一通り声に出して、答えの形を決めておくことが大切です。60問を1周すれば、たいていの質問は準備した型で受けられます。
これらをまとめたPDFが、この下の購入ボタンから手に入ります。
面接まで、あと少し。「これ、練習した質問だ」と思える場面を1つでも増やして、当日を迎えてください。
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