【浜松市役所・2026年度最新版】面接の予想質問集50と回答例!逆質問集・本番前に把握しておきたい最新の市政まで網羅
最終更新日: 2026-07-25 / 公式情報の確認日: 2026-07-25
浜松市職員(第Ⅰ類・行政A/行政B)の採用は、受験案内に合格の決め方がはっきり書かれています。「最終合格者は、第2次試験の結果により決定します。(第1次試験の結果は反映されません。)」。合否を分ける第2次試験の400点は、個別面接300点と小論文試験100点。それでいて、筆記のように「何をどこまで覚えれば足りるのか」が見えないのが面接です。
そこで、公開されている多数の面接解説を横断した「聞かれやすい質問の型」と、浜松市の公式情報(総合計画・重点施策・令和8年度の予算・受験案内・公式統計)を掛け合わせて、浜松市向けの予想質問50問と逆質問10問を1冊のPDFにまとめました。全問に、約1分で話せる回答例と答えるときのポイントを付けています。第2次試験の内容・配点・日程は行政A・行政Bで同一なので、どちらの方にも使えます。作成したのは、就活・公務員試験を通じて受けた面接の8割以上を突破してきた、「直前ノート」の中の人です。
【この予想質問集のおすすめポイント】
・浜松市向けの予想質問50問+逆質問10問を収録。全問に約1分で話せる回答例つき
・全問に頻出度(★★★/★★☆/★☆☆)つき。時間がなければ★★★から潰せる
・巻末特集「ここ1年のおもな浜松市政」で、面接で話せる市政ネタが決まる
・2026年最新の情報を織り込み済み(総合計画・3区再編・ものづくりとスタートアップほか)
予備校の面接対策講座は2万円前後、模擬面接は1回3,000円前後が相場です。本書は模擬面接1回分の2,980円で、面接当日の朝まで何周もできます。
この60問を1周すれば、聞かれやすい質問の全体像と「浜松市について話せる材料」が揃い、「なぜ国や県ではなく浜松市なのか」にも自分の言葉で答えられるようになります。面接まで、あと少し。声に出す練習から始めましょう。
※この予想質問集は、この記事の最下部から2,980円で購入できます
なぜ質問を「予想」できるのか
本書は「実際に聞かれた質問」を集めたものではなく、根拠を開示した予想質問集です。
多数の面接解説を横断してまとめた「聞かれやすい質問の型」に、都市の将来像「市民協働で築く『未来へかがやく創造都市・浜松』」を掲げる浜松市総合計画や、2024年1月の行政区の再編(7区→3区)、ものづくりのまちとしての産業支援といった浜松市の動きを掛け合わせました。
そのうえで、浜松市向けの質問と回答例に落とし込んでいます。だから、一般的な質問集では手が回らない「浜松市について何をどこまで話すか」まで、最新の市政にあわせて準備できます。
無料サンプル問題
実物を1問、そのまま載せます。この形式で60問入っています。
問7(頻出度★★☆)国や県ではなく市を選ぶ理由
質問:「国家公務員や静岡県ではなく、なぜ市役所を志望するのですか。」
回答例:はい。国も県も暮らしを支える大切な役割を担っていますが、私は住民の方に最も近い場所で働ける市役所を志望しました。国は法律や制度の大枠をつくり、県は市町村をまたぐ広域の調整や専門的な支援を担う一方で、市役所は窓口や地域の現場で一人ひとりの声を直接受け止め、その反応を確かめながら仕事を進められます。私は、自分が関わった仕事の結果が住民の方の表情として返ってくる働き方にやりがいを感じます。浜松市は政令指定都市として県が担う事務の一部も受け持ち、福祉から産業振興、まちづくりまで幅広い仕事に関われます。同時に、区役所や行政センターを通じて地域に密着した仕事にも携われます。広い視野と現場の近さが一つの職場でつながっている点に惹かれ、市役所を志望いたしました。
答えるときのポイント:
・この質問では、国・県・市の役割の違いを整理できているかと、その中で住民に近い側を選ぶ理由を自分の言葉で語れるかを見ているとされます。
・「県は遠い」「国は現場を知らない」と上位の機関を下げる言い方は、役割理解の浅さと受け取られやすいとされます。役割分担の違いとして説明し、市役所は生活に最も近い立場だという形で語ると、どの機関も下げずに説明できるとされます。
・深掘りでは「その働き方なら他の市役所でもよいのでは」と続きやすいとされます。次の浜松市を選ぶ理由に自然につなげられるよう、市に関する話を一つ手元に用意しておく。
実際のページは以下のようになっており、PDFを印刷すると、ご自身でメモ書きを残すことも可能です。


面接情報(公式確認・2026-07-25時点)
・実施:浜松市人事委員会(第Ⅰ類〈大学・大学院卒業程度〉・行政A/行政B/採用予定 行政A 40人程度・行政B 22人程度)
・令和8年度:第1次試験(筆記/適性検査)6/21・第1次試験の個別面接7月中旬は終了、第1次試験合格発表 7月29日(水)、第2次試験(個別面接・小論文試験)8月上旬〜中旬(クリエート浜松または浜松市地域情報センター)、最終合格発表 8月31日(月)
・形式:直前に控えるのは第2次試験の個別面接(と小論文試験)。浜松市の行政は集団討論・グループワーク・プレゼンテーションを実施しません(令和6年度に2次試験制へ移行し、グループワーク試験と事務適性検査は廃止)。配点は第1次試験=合計800点(個別面接600点+行政A:教養100+専門100/行政B:適性検査SPI3 200)、第2次試験=合計400点(個別面接300点+小論文試験100点)。「最終合格者は、第2次試験の結果により決定します。(第1次試験の結果は反映されません。)」=最終合格は第2次の400点だけで決まります。またどの段階でも、いずれかの科目が一定の基準に達しない場合は他の科目の成績にかかわらず不合格になります(基準点は非公表)。提出物は第1次試験当日に提出済みの「宣誓書・自己紹介書」で、第2次に向けて新しく提出する書類はありません。※対象は第Ⅰ類の行政A・行政B。行政C(早期試験)は最終合格発表が終わっており対象外、技術職・学校事務・社会福祉士・学芸員・免許資格職、静岡「県」の試験はいずれも別。日程・配点は予定を含むため詳細は必ず受験案内でご確認ください
受験案内・試験情報の公式ページはこちらです。
収録内容(全60問+巻末特集)
・第1章 導入・自己紹介(4問)/第2章 志望動機(8問)
・第3章 自己PR・強み弱み(7問)/第4章 学生時代・職務経験(6問)
・第5章 資質・倫理・住民対応(6問)/第6章 対人関係・ストレス(5問)
・第7章 条件確認・最後に一言(4問)/第8章 浜松市特有の質問(10問・出典つき)
・第9章 逆質問(10問・使い方ガイドつき)
・巻末特集「ここ1年のおもな浜松市政」(総合計画〈未来へかがやく創造都市・浜松〉・3区再編と行政センター・ものづくりとスタートアップ・デジタルスマートシティ・再生可能エネルギー・こども家庭センターと給食費・中山間地域などを、面接でどう触れるかまで整理)
・巻頭に「本書の進め方」と声出し練習用の質問一覧、巻末に前日チェックリストと出典QRコード一覧
複数の市を受験する方・どの市でも使える質問集が欲しい方はこちら
市役所全般の頻出質問100問をまとめた汎用版もあります。複数の市を受験する方や、どの市でも使える汎用的な質問集が欲しい方はこちらが向いています。
面接当日、「これ、練習した質問だ」を1つでも増やしましょう
準備の仕上げに効くのは、答えを増やすことよりも、聞かれやすい質問を一通り知って、自分の言葉で声に出しておくことです。60問を1周すれば、たいていの質問は準備した型で受けられます。
これらをまとめたPDFが、この下の購入ボタンから手に入ります。
面接まで、あと少し。「これ、練習した質問だ」と思える場面を1つでも増やして、当日を迎えてください。
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