【札幌市役所・2026年度試験終了】面接の予想質問集50と回答例!逆質問集・本番前に把握しておきたい最新の市政まで網羅
最終更新日: 2026-07-18 / 公式情報の確認日: 2026-07-18
札幌市(一般事務・大学卒程度)の人物試験は2回で、いずれも個別面接です。第1次を通過したあとの合否は、第2次の面接試験(個別面接・人物評価)でほぼ決まります。それでいて配点は公表されておらず、筆記試験当日に記入した面接カードのどこをどこまで深掘りされるかも、当日まで分かりません。
ただ、聞かれやすい質問の型は限られています。そこで今回は、公開されている多数の面接解説と札幌市の公式情報(第2次まちづくり戦略ビジョン・令和8年度予算・受験案内・公式統計)から札幌市向けの予想質問50問と逆質問10問を洗い出し、1冊のPDFにまとめました。各問には、約1分で話せる回答例と答えるときのポイントまで付けています。作成したのは、就活・公務員試験を通じて受けた面接の8割以上を突破してきた、「直前ノート」の中の人です。
【この予想質問集のおすすめポイント】
・札幌市向けの予想質問50問+逆質問10問を収録。全問に約1分で話せる回答例つき
・全問に頻出度(★★★/★★☆/★☆☆)つき。時間がなければ★★★から潰せる
・巻末特集「ここ1年のおもな札幌市政」で、面接で話せる市政ネタが決まる
・2026年最新の情報を織り込み済み(雪対策・都心の再開発と新幹線ほか)
予備校の面接対策講座は2万円前後、模擬面接は1回3,000円前後が相場です。本書は模擬面接1回分の2,980円で、面接当日の朝まで何周もできます。
この60問を1周すれば、聞かれやすい質問の全体像と「札幌市について話せる材料」が揃い、「なぜ国や道ではなく札幌市なのか」にも自分の言葉で答えられるようになります。面接まで、あと少し。声に出す練習から始めましょう。
※この予想質問集は、この記事の最下部から2,980円で購入できます
なぜ質問を「予想」できるのか
本書は「実際に聞かれた質問」を集めたものではなく、根拠を開示した予想質問集です。多数の面接解説を横断してまとめた「聞かれやすい質問の型」に、まちづくり戦略ビジョンのめざす都市像や、札幌ならではの雪対策、都心の再開発と北海道新幹線の札幌延伸といった札幌市の動きを掛け合わせて、札幌市向けの質問と回答例に落とし込みました。だから、一般的な質問集では手が回らない「札幌市について何をどこまで話すか」まで、最新の市政にあわせて準備できます。
無料サンプル問題
実物を1問、そのまま載せます。この形式で60問入っています。
問7(頻出度★★★)なぜ札幌市か(決め手)
質問:「数ある自治体の中で、札幌市を志望した決め手を教えてください。」
回答例:一番の決め手は、札幌市が「誰もが安心して暮らし、生涯現役として輝き続ける街」をめざす都市像に掲げ、健康で自分らしく暮らし続けられるまちづくりを軸に据えている点です。札幌市はまちづくりの重要な視点として、ユニバーサル、ウェルネス、スマートの三つを掲げています。私は、派手な事業よりも、年齢を重ねても地域で自分らしく暮らせる土台を地道に支える仕事に関わりたいと考えていました。学生時代に高齢者施設でボランティアをした際、生活を支える仕組みが一つ欠けるだけで、その人の毎日が大きく揺らぐことを間近で見ました。だからこそ、誰もが暮らし続けられるまちを正面から掲げる札幌市で働きたいと考え、志望しました。
答えるときのポイント:
・この質問で確かめられているのは、他の自治体と比べたうえで札幌市を選んだ理由を、自分の経験とつなげて話せるかだとされています。都市像や施策名を挙げること自体より、「なぜ自分はそこに惹かれるのか」まで言えるかが決め手になります。
・札幌市に住んでいる場合は、区役所を使った経験や、暮らしの中で札幌市の支援に触れた場面を決め手に重ねると、借り物ではない志望動機になります。
・市外から受ける場合は、「なぜ地元ではなく札幌市か」がほぼ確実に深掘りされる前提で、地元を下げる言い方は避け、「札幌でやりたいことがある」側から話します。
実際のページは以下のようになっており、PDFを印刷すると、ご自身でメモ書きを残すことも可能です。


面接情報(公式確認・2026-07-18時点)
・実施:札幌市人事委員会(一般事務(行政コース)/大学の部・一般方式)
・令和8年度:第2次試験(面接試験=個別面接)=7月21日〜8月2日のうち各自指定日/最終合格発表=8月14日
・形式:人物試験は2回とも個別面接(第1次「1次面接試験」+第2次「面接試験」)。第1次合格者は「面接カード」(筆記試験当日に記入)を提出。詳細は必ず受験案内でご確認ください
受験案内・試験情報の公式ページはこちらです。
https://www.city.sapporo.jp/jinji-iinkai/saiyo/daigaku/documents/r8daigaku_annai.pdf
収録内容(全60問+巻末特集)
・第1章 導入・自己紹介(4問)/第2章 志望動機(8問)
・第3章 自己PR・強み弱み(7問)/第4章 学生時代・職務経験(6問)
・第5章 資質・倫理・住民対応(6問)/第6章 対人関係・ストレス(5問)
・第7章 条件確認・最後に一言(4問)/第8章 札幌市特有の質問(10問・出典つき)
・第9章 逆質問(10問・使い方ガイドつき)
・巻末特集「ここ1年のおもな札幌市政」(まちづくり戦略ビジョン・雪対策・ゼロカーボン・都心の再開発と新幹線・子育て・冬季五輪招致の状況などを、面接でどう触れるかまで整理)
・巻頭に「本書の進め方」と声出し練習用の質問一覧、巻末に前日チェックリストと出典QRコード一覧
複数の市を受験する方・どの市でも使える質問集が欲しい方はこちら
市役所全般の頻出質問100問をまとめた汎用版もあります。複数の市を受験する方や、どの市でも使える汎用的な質問集が欲しい方はこちらが向いています。
面接当日、「これ、練習した質問だ」を1つでも増やしましょう
直前期は、新しい材料を増やすよりも、聞かれやすい質問に自分の言葉で答える練習を重ねることが大切です。60問を1周すれば、たいていの質問は準備した型で受けられて、当日は準備した人の落ち着きで話せます。模擬面接1回分の価格で、当日の朝まで何周でもできます。
これらをまとめたPDFが、この下の購入ボタンから手に入ります。
面接まで、あと少し。「これ、練習した質問だ」と思える場面を1つでも増やして、当日を迎えてください。
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