【堺市役所・2026年度試験終了】面接の予想質問集50と回答例!逆質問集・本番前に把握しておきたい最新の市政まで網羅
最終更新日: 2026-07-22 / 公式情報の確認日: 2026-07-22
堺市職員(大学卒業程度・事務)の最終合格は、総合得点500点満点で決まります。その内訳は第三次の個別面接300点に、第二次試験の得点の半分(論文50+面接150)を足したもので、面接だけで450点=最終得点の9割(90%)。第一次の適性検査(SPI3)は通過判定に使われるだけで、最終得点には1点も入りません。
ただ、聞かれやすい質問の型は限られています。そこで今回は、公開されている多数の面接解説と堺市の公式情報(堺市基本計画2030・令和8年度の予算と施政方針・受験案内・公式統計)から堺市向けの予想質問50問と逆質問10問を洗い出し、1冊のPDFにまとめました。各問には、約1分で話せる回答例と答えるときのポイントまで付けています。作成したのは、就活・公務員試験を通じて受けた面接の8割以上を突破してきた、「直前ノート」の中の人です。
【この予想質問集のおすすめポイント】
・堺市向けの予想質問50問+逆質問10問を収録。全問に約1分で話せる回答例つき
・全問に頻出度(★★★/★★☆/★☆☆)つき。時間がなければ★★★から潰せる
・巻末特集「ここ1年のおもな堺市政」で、面接で話せる市政ネタが決まる
・2026年最新の情報を織り込み済み(未来を創るイノベーティブ都市・世界遺産百舌鳥古市古墳群・給食費無償化ほか)
予備校の面接対策講座は2万円前後、模擬面接は1回3,000円前後が相場です。本書は模擬面接1回分の2,980円で、面接当日の朝まで何周もできます。
この60問を1周すれば、聞かれやすい質問の全体像と「堺市について話せる材料」が揃い、「なぜ国や府ではなく堺市なのか」にも自分の言葉で答えられるようになります。面接まで、あと少し。声に出す練習から始めましょう。
※この予想質問集は、この記事の最下部から2,980円で購入できます
なぜ質問を「予想」できるのか
本書は「実際に聞かれた質問」を集めたものではなく、根拠を開示した予想質問集です。
多数の面接解説を横断してまとめた「聞かれやすい質問の型」に、都市像「未来を創るイノベーティブ都市」を掲げる堺市基本計画2030や、世界遺産・百舌鳥・古市古墳群の保存活用、令和8年度の目玉である小学校給食費の恒久無償化といった堺市の動きを掛け合わせて、堺市向けの質問と回答例に落とし込みました。
だから、一般的な質問集では手が回らない「堺市について何をどこまで話すか」まで、最新の市政にあわせて準備できます。
無料サンプル問題
実物を1問、そのまま載せます。この形式で60問入っています。
問7(頻出度★★☆)国・大阪府ではなく市役所を選ぶ理由
質問:「国家公務員や大阪府ではなく、なぜ堺市のような市役所(基礎自治体)で働きたいのですか。」
回答例:私が市役所を志望するのは、住民の方に最も近い場所で、暮らしの現場に直接関わりたいと考えたからです。国や大阪府は、制度づくりや広域的な調整を担う一方で、その制度を実際に一人ひとりへ届ける役割は、基礎自治体である市が担っていると理解しています。窓口での手続きから、福祉や地域のまちづくりまで、市民の生活のすぐ隣で成果も課題も見える点に、大きなやりがいを感じました。堺市は政令指定都市として一定の広域的な権限を持ちながら、区役所を通じて住民に身近な行政も担える環境があります。私は、制度を動かす手応えと、目の前の方に感謝される距離の近さの両方を大切にしながら、堺のまちと暮らしを支える職員として働きたいと考えております。
答えるときのポイント:
・この質問では、国・府・市の役割の違いを理解した上で市を選んでいるかを確かめているとされます。なんとなく地元だからではなく、基礎自治体ならではの仕事の性質に触れられると軸が伝わりやすいとされます。
・「国は遠い」「府は中途半端」といった他機関を下げる言い方は避けたいところです。役割分担として整理し、政令指定都市である堺市が広域の権限と住民に近い実務の両方を担える点に価値を置くと無難です。
・「では大阪府の仕事と堺市の仕事はどう違うと思いますか」と重ねられやすいです。府が担う広域調整と、市が担う住民に身近な実務の違いを、公式資料で一つ押さえて具体で語れるようにしておくと安心です。
実際のページは以下のようになっており、PDFを印刷すると、ご自身でメモ書きを残すことも可能です。


面接情報(公式確認・2026-07-22時点)
・実施:堺市人事委員会(大学卒業程度・事務/採用予定50名程度)
・令和8年度:第一次(SPI3)5月・第二次(論文6/21・個別面接7月)は終了、第三次(個別面接)8月8日(土)または8月9日(日)(最終決戦)、最終合格発表8月下旬
・形式:直前に控えるのは第三次の個別面接。集団討論・グループワークはなし。配点は公表で、最終合格は総合500点満点=第三次個別面接300+第二次の1/2(論文50+個別面接150)。面接だけで450点=9割、第三次個別面接300点は単独で最大、第一次のSPI3は最終得点に不算入。提出書類は第一次合格後に提出済みの「面接カード」。※対象は大学卒業程度「事務」で、技術職や大阪「府」の試験とは別。日程・配点は予定を含むため詳細は必ず受験案内でご確認ください
受験案内・試験情報の公式ページはこちらです。
収録内容(全60問+巻末特集)
・第1章 導入・自己紹介(4問)/第2章 志望動機(8問)
・第3章 自己PR・強み弱み(7問)/第4章 学生時代・職務経験(6問)
・第5章 資質・倫理・住民対応(6問)/第6章 対人関係・ストレス(5問)
・第7章 条件確認・最後に一言(4問)/第8章 堺市特有の質問(10問・出典つき)
・第9章 逆質問(10問・使い方ガイドつき)
・巻末特集「ここ1年のおもな堺市政」(堺市基本計画2030〈未来を創るイノベーティブ都市〉・世界遺産百舌鳥古市古墳群の保存活用・給食費の恒久無償化・ものづくりと地場産業・泉北ニュータウン再生・都心の活性化などを、面接でどう触れるかまで整理)
・巻頭に「本書の進め方」と声出し練習用の質問一覧、巻末に前日チェックリストと出典QRコード一覧
複数の市を受験する方・どの市でも使える質問集が欲しい方はこちら
市役所全般の頻出質問100問をまとめた汎用版もあります。複数の市を受験する方や、どの市でも使える汎用的な質問集が欲しい方はこちらが向いています。
面接当日、「これ、練習した質問だ」を1つでも増やしましょう
直前期は、新しい材料を増やすよりも、聞かれやすい質問に自分の言葉で答える練習を重ねることが大切です。60問を1周すれば、たいていの質問は準備した型で受けられて、当日は準備した人の落ち着きで話せます。模擬面接1回分の価格で、当日の朝まで何周でもできます。
これらをまとめたPDFが、この下の購入ボタンから手に入ります。
面接まで、あと少し。「これ、練習した質問だ」と思える場面を1つでも増やして、当日を迎えてください。
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