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【横浜市役所・2026年度最新版】面接の予想質問集50と回答例!逆質問集・本番前に把握しておきたい最新の市政まで網羅

最終更新日: 2026-07-17 / 公式情報の確認日: 2026-07-16

横浜市役所(大学卒程度・事務)の最終合格は、総合点660点のうち630点が面接(面接I・面接II)で決まります。それなのに面接には、筆記のような出題範囲の一覧がありません。志望動機と自己PRの先に何を聞かれるのか、横浜市のことをどこまで調べておけばよいのかが見えないまま、日程だけが近づいてきます。

ただ、聞かれやすい質問の型は限られています。そこで今回は、公開されている多数の面接解説を横断した質問の型と、横浜市の公式情報(中期計画2026〜2029・受験案内・公式統計)を掛け合わせて、予想質問50問と逆質問10問を1冊のPDFにまとめました。各問には、約1分で話せる回答例と、答えるときのポイントまで付けています。作成したのは、就活・公務員試験を通じて受けた面接の8割以上を突破してきた、「直前ノート」の中の人です。

【この予想質問集のおすすめポイント】

・横浜市向けの予想質問50問+逆質問10問を収録。全問に約1分で話せる回答例つき
全問に頻出度(★★★/★★☆/★☆☆)つき。時間がなければ★★★から潰せる
巻末特集「ここ1年のおもな横浜市政」で、面接で話せる市政ネタが決まる
2026年最新の情報を織り込み済み

予備校の面接対策講座は2万円前後、模擬面接は1回3,000円前後が相場です。本書は模擬面接1回分の2,980円で、面接当日の朝まで何周もできます。

この60問を1周すれば、聞かれやすい質問の全体像と「横浜市について話せる材料」が揃い、「なぜ県庁や他の市ではなく横浜市なのか」にも自分の言葉で答えられるようになります。面接まで、あと少し。声に出す練習から始めましょう。

※この予想質問集は、この記事の最下部から2,980円で購入できます


なぜ質問を「予想」できるのか

本書は「実際に聞かれた質問」を集めたものではなく、根拠を開示した予想質問集です。多数の面接解説を横断してまとめた「聞かれやすい質問の型」に、中期計画2026〜2029やGREEN×EXPO 2027、中学校全員給食のスタートといった横浜市の動きを掛け合わせて、横浜市向けの質問と回答例に落とし込みました。だから、一般的な質問集では手が回らない「横浜市について何をどこまで話すか」まで、最新の市政にあわせて準備できます。

無料サンプル問題

実物を1問、そのまま載せます。この形式で60問入っています。

問7(頻出度★★★)なぜ横浜市なのか

質問:「数ある自治体の中で、横浜市を志望した決め手を教えてください。」

回答例:一番の決め手は、大きな政策と身近な現場の両方に関われることです。横浜市は約376万人と全国の市で最も人口が多く、政策のスケールが大きい一方で、18の区役所が市民に一番近い窓口を持っています。この両方に職員として関われる市は、ほかにないと感じました。私は学習支援のボランティアをするなかで、よい制度があっても、知られていなければ使われないという場面を何度も見てきました。ですので、大きな施策をつくることと、それを一人ひとりに届けることの両方に携われる横浜市で、施策を必要な方にきちんと届けられる職員になりたいと考え、志望いたしました。

答えるときのポイント:
・この質問で確かめられているのは、他の自治体と比べたうえで横浜市を選んだ理由を、自分の経験とつなげて話せるかだとされています。施策名を挙げること自体より、「なぜ自分はそこに惹かれるのか」まで言えるかどうかが決め手になります。深掘りでは「同じことは川崎市や県庁でもできるのでは」と比較で返される場合があるため、「横浜市だから」と言える要素を2つ以上持っておくと安心です。
・横浜市に住んでいる・住んだことがある場合は、区役所を利用した経験やまちの変化の実感を決め手に重ねると、借り物ではない志望動機になります。
・市外から受ける場合は、「なぜ地元ではなく横浜市か」がほぼ確実に深掘りされる前提で、規模・政策・現場への近さなど、横浜市を選ぶ理由を自分の言葉で1つ決めておきます。地元を下げる言い方は避けて、「横浜市でやりたいことがある」側から話します。

実際のページは以下のようになっており、PDFを印刷すると、ご自身でメモ書きを残すことも可能です。

面接情報(公式確認・2026-07-16時点)

・実施:横浜市人事委員会(大学卒程度等採用試験・事務)
令和8年度:面接I=7月13〜17日/面接II=8月7〜17日/最終合格発表=8月28日
形式:個別面接(二次・三次の計2回)。詳細は必ず受験案内でご確認ください

受験案内・試験情報の公式ページはこちらです。


収録内容(全60問+巻末特集)

・第1章 導入・自己紹介(4問)/第2章 志望動機(8問)
・第3章 自己PR・強み弱み(7問)/第4章 学生時代・職務経験(6問)
・第5章 資質・倫理・住民対応(6問)/第6章 対人関係・ストレス(5問)
・第7章 条件確認・最後に一言(4問)/第8章 横浜市特有の質問(10問・出典つき)
第9章 逆質問(10問・使い方ガイドつき)
巻末特集「ここ1年のおもな横浜市政」(中期計画・全員給食・医療費助成・GREEN×EXPO・BASEGATE関内・過去最大予算などを、面接でどう触れるかまで整理)
・巻頭に「本書の進め方」と声出し練習用の質問一覧、巻末に前日チェックリストと出典QRコード一覧

複数の市を受験する方・どの市でも使える質問集が欲しい方はこちら

市役所全般の頻出質問100問をまとめた汎用版もあります。複数の市を受験する方や、どの市でも使える汎用的な質問集が欲しい方はこちらが向いています。


あとは、予想質問を声に出して練習して本番へ

直前期は、新しい材料を増やすよりも、聞かれやすい質問に自分の言葉で答える練習を重ねることが大切です。60問を1周すれば、たいていの質問は準備した型で受けられます。

これらをまとめたPDFが、この下の購入ボタンから手に入ります。

面接まで、あと少し。この60問を1周し、「これ、練習した質問だ」と思える場面を増やしてから当日を迎えてください。

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