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肉まん7種類食べ比べ

神戸南京町周辺の豚まん5種類と大阪551と横浜聘珍樓の肉まんの食べ比べをしました。

結論からお伝えすると、皮と読み方は

↑ふかふか

四興樓(しこうろう)・朋榮(ほうえい)
皇蘭(こうらん)
聘珍樓(へいちんろう)
551蓬莱(ごーごーいちほうらい)
三宮一貫楼(さんのみやいっかんろう)
老祥記(ろうしょうき)

↓みっちり


で、味と値段は

↑あっさり

四興樓 245円
三宮一貫楼 280円
朋榮 300円
聘珍樓 500円
皇蘭 350円
551蓬莱 230円
老祥記 120円

↓しっかり

でした。

なるべく同じ条件で食べ比べてみたので、もしよかったら
お好みの味を探す参考にしてください。

神戸の南京町では春節祭の準備が始まっていました

はるばる来たのでたくさん買います。

まずは老祥記に並びます。

通路を挟んだ大行列で、百人ほど並んでいました。

誘導や捌きがあるので待ち時間を下回ることもあるようで、50分待ちでしたが30分ほどで順番がきました。

皮は味控えめでほろほろしていて、
肉だねは牛と豚の合挽きで、濃いしょうゆ味です。
小さくても満足度の高い、かなり強い味がします。
ひとつ120円でテイクアウトは5個単位です。

続いて西側の端にある皇蘭です。

皮は柔らかく甘い薄味で、
肉は醤油味で甘さとスパイスや酒を感じました。肉まんというより青椒肉絲などの料理っぽい本格的な味で、玉ねぎとクワイとしいたけが入っていました。

南京町の真ん中あたりにあるのが朋榮です。

いろんな種類がありましたが、おいしい豚まん というのを買いました。

蒸しなおして、プラ箱に入れてくれました。

皮は甘くふわふわで薄味、くちどけがよかったです。
肉はコショウの感じと甘さがあり、皮とのバランスがとてもよかったです。

南京町を東門から出て車道沿い、四興樓です。

入店して左はイートイン、右がテイクアウトのレジです。

皮は甘くふわふわで薄味なので、オイスターソースとからしがよく合いました。
肉はやわらかく薄味でした。


アーケードに入って三宮一貫楼にも行きました。

外からは見えませんが、豚饅ロボットがあっという間に皮を丸めます。

月替わりもあるようで、種類の豊富さにわくわくします。

冷と書いてありますがそこまで冷たいわけではなく、ほかほかではない、という程度です。

皮はみっしりとしていて表面は固さがあります。
肉は黒コショウとたまねぎたっぷりで甘く、肉だねが特に好きでした。

さて、神戸はここまでですが折角なので大阪の551と横浜の聘珍樓も一緒に食べ比べたので引き続きご紹介します。

551は

皮はふわふわもちもちで味がありながら、イーストはあまり感じませんでした。冷めると弾力が強まります。
肉は塩味が強く、たまねぎの甘みがあってやわらかかったです。


最後は聘珍樓です。

聘珍樓は

皮がパンに近く、イーストの香りがしました。やわらかく、ずば抜けて白かったです。
肉ダネはごろごろとしたタケノコがふんだんに入っていました。干し椎茸もありました。

俺の個人的好みは
①551
②老祥記
③朋榮の皮と三宮一貫楼の肉ダネ

でした。友人は
①朋榮
②四興樓
③聘珍樓
だったそうです。


以上、豚まん7種食べ比べでした。