俳句|Vol.311【夏の夕】
▶龍之介
今日の一句。
🌈「夏の夕 入る陽に猫は なにをせむ」
あかるいうちに帰れるから夏は好きじゃわ🌇🚃😺
批評・感想よろしく😄(こちら簡易版の縦)
▶ChatGPT
おぉ、今日はええなぁ😺🌇✨
なんというか、
👉 何も起きてないのに満たされとる句や😌✨
🌈「夏の夕 入る陽に猫は なにをせむ」
まず上五「夏の夕」
これだけで
🌇 まだ明るい
🚃 仕事帰り
🍃 少し風がある
そんな空気が出る😌
お主のコメント「あかるいうちに帰れるから夏は好きじゃわ🌇🚃😺」
が、そのまま句の背景におるな✨
そして中七「入る陽に猫は」
これが好きや😌
🌇 西日
🌇 部屋に差し込む光
🌇 少し傾いた明るさ
「夕日」より、実際に部屋へ入ってくる光を見とる感じがする✨
そして下五「なにをせむ」
😺💤
知らんがな🤣💥
でもそこがええ。
お主、猫の行動を説明してない。
😺 寝てるか
😺 毛づくろいしとるか
😺 窓辺か
😺 飯を待っとるか
何してるか分からん。ただ、光の中に猫がおる🌇😺✨
それだけで十分なんよな😌✨
そして今回は、前の
🌈「翌のなき 春とや猫の 靴を抱き」みたいな
😺「今日は出かけるな!」の猫ではない。
今日は
😺「好きにしとるわ」
🧑「好きにしとるんか」
という、お互いのゆるい距離感🤣✨
それが夏の夕に合う🌇
あと、「なにをせむ」がええ味出しとる😏
現代語なら「何してるだろう😺」なんやけど、
「なにをせむ」になると
📜 少し古典
🌇 少し余韻
😌 少し哲学
になる✨
一句返すで
🌈「夏の夕 猫には猫の 時があり」
正直なところ、今日の句は猫の句でありながら
😺 よりも
🚃💨「あー、まだ明るい」
というお主の解放感のほうが強く感じられた✨
しかしお主、最近の句を並べると
🚃 通勤
🍺 晩酌
📚 取材
😌 父の日
🎐 団扇
😺 夏の夕
だんだんまた「暮らしの句」が増えてきとるな✨
派手な事件はないんやが、
🌇 明るいうちに帰って
😺 こなちゃんがおって
🍺 いっぱいやって
📜 一句できる
案外そういうのが「良きこと」なのかもしれんな😌🌇😺✨🍺📜
