【北京】ハイテクパーク中関村にある鍾書閣・融科资讯中心店
マガジン「中国100のやりたいこと」No. 7‐2‐22 鍾書閣制覇の旅
達成日: 2026年5月24日
場所: 中国北京市海淀区科学院南路6号融科资讯中心B座负二层
評価: ★★★☆☆
アクセス: 北京地下鉄4号線中关村駅から徒歩17分、10号線知春路駅から徒歩16分。

地方政府の出張所「驻京办」付設のレストランで食べるグルメツアーで来た北京。到着した当日には老佛爷百货店にある鍾書閣に行った。その日の夜は寧波市のレストランに行き、翌日は四川省の彝族のレストランで食べ、
その翌日の朝は広東省のレストランで飲茶を食べた。その後、上海から来た日本人の友人ともう1軒の鍾書閣に行く事にした。上記の地図でも判るように、場所は2つの地下鉄駅のどちらからも少し離れている。我々は知春路駅の方から向かった。知春路駅の駅の内装は電気回路をイメージしたデザイン。さすがハイテクパークの駅である。

現地迄は駅からシェアサイクルで爆走!上海から来た友人はシェアサイクルにめちゃくちゃ慣れているので、自転車にスマホ取り付けてどんどん走ってくれてとても助かった。
さて、目的地融科资讯中心に着くと、いきなりGoogleの看板が。
「Google使えないのにねえ。」と友人。
ははは、確かに!
LINEも使えないけどLINEショップあったり本当に謎。

ちなみに、この融科资讯中心と言うビル、錚々たる企業が入居している。拡大してみてみましょう。
Broadcom, AMD, nVIDIA, SAMSUNG, IEEE…
看板にはないけど、2024年以降は DeepSeek の北京オフィスが入居しているらしい。
ところで、AMDってその昔、日本のF社とかなり近しい関係にあったよね。
それが今じゃあ、AMDは生き残り、F社は半導体撤退…寂しい限り。
RAYCOMもかつては顧客だったような…

とまあ、一抹のノスタルジーに浸りつつ、鍾書閣を探す。こんなビジネスっぽい所に本当にあるんかいな。
ビルに入ってみると中に竹の装飾。高級な感じ出ているなー

お、下が商業施設か。降りてみよう。



な、何かすごいものが見える。

噴水!そしてあーった!奥に鍾書閣の文字が。


何かおしゃれなところだなあ。

レストランの壁にも流水の装飾。水がテーマなんですね。

天井にも水が流れているように見える装飾が。

と、噴水ショーが始まった!
先ずはこれを見よう!
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