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【杭州】製鉄所の廃墟に開業再び・一尺花园 杭钢公园店

マガジン「中国100のやりたいこと」No. 11-10 他の一尺花园訪問記
達成日: 2025/12/31
場所: 中国浙江省杭州市拱墅区炼铁路杭钢公园焦炉3楼
アクセス∶ 杭州地下鉄4号線独城生态公园駅より公園内を歩き、徒歩15分程度

有名観光地、西湖との位置関係されました生态公园駅からの徒歩ルート

おすすめ度: ★★★★★
概要: 2025年5月30日開業。一尺花园の真骨頂、産業遺産の中にあるカフェ。

 上海発のカフェチェーン「一尺花园」を追いかけると産業遺産に辿り着く。今回は、浙江省杭州市の製鉄所跡地に辿り着ました。中国人にとって特にさしたる意味も無い西暦の大晦日、ここに行くといったら友人の中国人もくっついて来ました。

「日本人でそこ行く人いないよ(笑)」

哈哈哈、そうかもね。
変な日本人と一緒に行きますか。

製鉄所跡地といいますと、同じ一尺花园の北京市にある首钢园店を思い出します。あそこはエリアごと超絶クールでした。

さて、そもこの杭钢公园とは何でしょうか?
杭州钢铁厂(杭州鋼鉄工場)は1950年代に建設された浙江省最初の製鉄所だそうで、約60年間の操業を経て2015年に正式に閉鎖されました。その後、杭州钢铁厂工業用地総合保護プロジェクトが発足し、跡地は2025年4月に大運河杭州鋼鉄公園として一般公開されたとのこと。そう、まだできて1年経っていません。
場所は杭州市の中心部の北。地下鉄駅も近くにあり、気軽に行けます。

駅出て右に進むとたちまち公園です。
この日はちょっとお天気が微妙。

おおおお!これが1号高炉か!
凄い迫力!

全体はこうなっているようです。
ありますね、一尺花园。

赤丸の所に「一尺花园」と書かれています。

左手に良く解らない鉄路がある。乗れるんだろうか。

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