見出し画像

【諸曁】中国4大美女の故郷の一尺花园

マガジン「中国100のやりたいこと」No. 11-31 他の一尺花园訪問記
達成日: 2026/4/29
場所: 中国浙江省绍兴市诸暨市苎萝东路2号西施故里景区内(乡村道地西侧鸬鹚湾村3号8号)
アクセス∶ 例えば诸暨駅から路線バス诸暨Y2で7停留所 西施故里停留所下車、公園内を歩いて8分程度。

  この日の前日、私は東京から上海にフライトし、小雨の中、上海在住の日本人の友達たちと上海の流行っている名所である上生・新所で食事したりしていた。一夜明けて翌日、雨は止むどころか勢いを増し、気温も4月末というのに10℃台前半と激寒。まさかのウルトラライトダウンのコートを着て雨の中活動した。
  上海市から浙江省绍兴市配下にある诸暨市に行くには上海南駅始発の高速鉄道。上海南駅の地下鉄で一駅手前の漕宝路駅近くに宿泊していた私は 诸暨はどんなところか判らないので先ずは腹ごしらえをと駅近くの広東料理店で早めのランチ。

見るからに美味そう
またも鹅(ガチョウ)です。

しかし…鹅は揚州の治春が別格で美味しかった様に思う。ちなみにここ、米もめちゃくちゃ美味しかった。街の食堂で米これだけ美味しいなんて、食のベースが上がっているのを感じる。
 更にもう一押し、前々から気になっていた中国ブランドのハンバーガーチェーン「塔斯汀」言うなれば中国のモスバーガーを、一度は食べてみたいと南駅の駅ビルで購入して乗り込んだ。

 上海南駅は外観がスタジアムの様で、中にはいるとその巨大さに驚くのだけれど、写真ではその大きさが今ひとつ表現できない。

こちらの車両で出発。何か、なにかの生物を轢いてしまったかのような汚れた車両だった。

乗車時間は1時間半程度、間3駅留まる。
中で塔斯汀を食べる。フリッター的な鶏に花椒が振ってあって、中国のあまり得意でない甘いマヨネーズが掛かっていて、何故かバンズの上面は中がくり抜いてあって具材が収まるようになっていた。ま、吃一次就够了でした!

 诸暨の駅に着くと土砂降り。駅近にホテルを取ったのに、そこに歩いていくのも憚られる降りっぷり。しかし、流石に近過ぎるので、そこは雨の中歩いたけれど、僅か7-8分の距離が永遠に感じた。
 诸暨の得体が知れなかったのでホテルはMarriott系のFairfieldにしておいた。

さて、ホテルで一段落し、早速日没になる前に一尺花园へ。路線バスでも行けたが1時間弱掛かる様なので、寒さで弱っていた私は滴滴を手配。程なく車は来たが、私は高德地图に騙された😰降りたところは一吃花园のあるエリアの川の対岸😫😫なんじゃこりゃ~

この川の向こう岸が一尺花园のある公園

 確かに西施故里の有料の景点はあるけど、目的地じゃないんだけど…

 しかたなく、また高德地图を開いて指し示された方向に橋を渡った。

おや、Hiltonが見える。
私が泊まっているところもMarriott系。
诸暨市、知られていないけど、どうやらそれなりの街らしい。しかも高速鉄道の駅からトンネルもくぐって結構な距離来ても町中。むしろ高速鉄道の駅が外れにあるのだと今更判った。

着きました、西施故里の公園の方。
この写真を撮る直前に、この前でカップルか写真撮っていましたというように、それなりの観光地らしい。

恐らくこの方が絶世の美女、西施さん。
皆さん、古代中国の4大美女なんてご存知ですか?DeepSeekに説明を求めました。

中国の四大美女とは、古代中国で最も美しいとされた4人の女性、西施(せいし)、王昭君(おうしょうくん)、貂蝉(ちょうせん)、楊貴妃(ようきひ)を指します。それぞれ「沈魚落雁 閉月羞花」という表現に対応しています。
西施(春秋時代)
越の王・勾践のために呉に送られた美女性。彼女が川で魚を眺めると、魚はその美しさに驚いて沈んだという逸話から「沈魚」と称されます。

DeepSeek
雨強くて近寄る気にもなれず。

おお、ありますね、「一尺花园」。

雨の中、公園を進みます。さすが五一の連休直前。写真には写っていませんが、こんな雨の中でもそれなりに人いました。

先程の川です。川に向かって像が何体も並んでいます。見てみようかね。

謎の銅像①

謎の銅像?②

きっとなにか有名な物語の一場面なんでしょう。
そして、雨で寒いので何となく怪しく感じるだけで、実はちょっとした老街にもなっている普通の町中の観光地の様です。

時間帯的にやってませんでしたが飲食店も普通にありました。

そろそろこの辺りですが…

あの右奥…?

ああった!一尺花园 !!

古そうな建物です。DeepSeekに聞いてみましょう。

西施故里の「一尺花园」(One Step Garden)は、 清代に建てられた2棟の歴史的保護建築 を利用したカフェです。凝縮された美しさが特徴の古い徽派建築様式で、「白い壁に黒い瓦(粉墙黛瓦)」や「マートウ頭(馬頭牆)」と呼ばれる独特の意匠を持ちます。総室内面積は約2,200平方メートル。

DeepSeek

入ります。

ここから先は

334字 / 18画像
この記事のみ ¥ 200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

1回購入すると追加料金無しでずっと情報が追加されていきますのでお得な設定となっています。

隣の国・中国って、実はこんなおしゃれで素敵! 中国SNS「小紅書」で話題のスポットを筆者が実際に訪れて、現地のリアルな様子を日本語でレポー…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

サポート頂けると嬉しいです。次の中国取材の費用の足しにします。