子界巫浄神話 はじめに
この記事以降投稿される「子界巫浄神話」とは、
世界の仕組みや周波数、古今東西の哲学から着想を得た「現代の神話」であり、エンターテインメントとしての創作物です。
作中にはイエスや仏陀といった聖人が登場しますが、彼らが到達した「その先」については、読者の皆様の想像に委ねたいと考えています。
救世主と呼ばれた先人の先を書くのは、あまりに恐れ多いからです。
私は特定の宗派を信仰していませんが、この世界に大いなる意志を感じる有神論者です。
本作は特定の信仰を善悪で分けるものではありません。
ただ、あなたが日常で目にする「三角形のロゴ」や「耳鳴り」、「考え事の最中にふと目に飛び込んだ文字」が、もし高次元からの干渉だったら……。
好奇心から直感だけで"力"に触れすぎてしまったカイが最後に見る景色はなんなのでしょうか
そんな視点で楽しんでいただければ幸いです。
