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無印だっていいじゃないか、M5 MacBook Pro!

2026年も3ヶ月が過ぎ、世のMac好き・ガジェット好きの話題はMacBookNeoで持ちきりだ。
“可愛い” とか
“できることは?できないことは?”とか
“メモリ8GB心許ない!”とか
“256はタッチIDないンかっ!!”とか・・・
良きにつけ悪しきにつけ
とにかく賑やかである。
その比較対象としてリングに上がる
青コーナー・M5 MacBookAirも話題沸騰だ。
“史上最高のMacBookだ!”とか
“〜する人はNeoじゃなくてAirにすべし!”とか
“ほとんどの人はAirで十分!”などなど・・・
さらには真打・M5ProとM5Maxの強力タッグ、モンスターマシンMacBookProが登場し、プロレス界隈・・じゃなくてガジェオタ界隈を大いに賑やかしている。

さて、M5(無印)MacBookPro、である。

2025年10月にM5Appleシリコン搭載Macの第1弾として突如登場したのだが、当初から少々盛り上がりに欠けていた感がある。
リリースされたそばから世間の期待はその後にやってくる“Air史上最高”のM5 AirとM5Pro、Maxにあった。
さらには、
“M5のすぐあとにM6っていう凄いのが出るからね!デザインも刷新されるらしい。結論!2026年下旬以降に登場するであろうM6 MacBookProを待つべし!”ときた。
しまいには"今は買うな!"とまで言われる始末である。
そりゃあM5の次はM6が出るわな。
“M6が出たけど次はM7が来るっ!M7を待て!”
“M7の次のM8は凄いらしい。M7買うの待って!”
・・・・・・
永遠にMac買えないじゃないか。。。

我がMacBookは無印のM5 MacBookProである。
華がなく至って地味である。
今や話題性に乏しく、2026年ではすっかり忘れ去られた存在だ。
だがしかし!
僕はは声を大にして言いたい、
いいぞ!無印M5 MacBook Proは!!

アルバムジャケットアートやフライヤー制作においてAdobe製品を複数立ち上げ高解像度の画像を書き出したとて、
音楽制作においてDAWに重たいサンプル音源立ち上げ「エンコード」「バウンス」「レンダリング」といった高負荷作業を連発したとて、
無印M5MacBookProなら難なく涼しい顔でこなしてくれる。
M5ProやMaxほどのモンスターマシンは必要ないけど
重めのアプリを立ち上げ5〜6時間は連続作業するので
Airのようなファンレスでは少々心許ない。Neoなら尚更だ。

以前は制作物の素材を探して延々とネットを徘徊していたが、今は生成AIを利用するようになり一気に時短。AIをオンデバイスで処理できるM5は実に心強い。

つまり無印M5 MacBookProは、僕のようにライトめなクリエイティブワークをする人にとって実に“ちょうど良いMacBook”なのだ。

これからも地味な努力家・無印M5 MacBookProの良さを世に知らしめるべく、また、路地裏で息を潜める“隠れ無印M5愛好家”の同志を励ますべく、啓蒙活動に励んでいく所存でございます。

僕の高負荷アプリ4傑!

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