【子ども食堂の始め方④】仲間集め編:オンラインと地域の二段構え。共に歩む「人」が、居場所を温かくする。
一人でできることには限界があります。楽しく活動を続けるためには、想いを分かち合える「仲間」の存在が欠かせません。
オンライン広報で「想い」を届ける
私が最小限の手間で効果があると感じたのは、オンラインのボランティア募集サイトです。
強みは、文章量を多く載せられること。自分の想いを丁寧に綴ることで、心の底から共感してくれる方と出会いやすくなります。タイトルに【子ども食堂】と明記し、キャッチーな見出しをつけるのがコツです。
地域広報で「足元」を固める
対照的に、近くに住む方と出会えるのが「地域広報」です。例えば越谷市では、社会福祉協議会の広報誌に募集を掲載してもらえます。掲載料がかかる媒体は無理に選ばず、まずは地域の無料ネットワークを賢く利用しましょう。
一緒に、「みんなのChubO!」を育てませんか?
実は「みんなのChubO!」でも、一緒に活動してくれる仲間を募集しています。
「運営に興味がある」「まずはボランティアから」という方、ぜひ一度私たちに会いに来ませんか?仲間集めで大切なのは、スキルよりも「あなたの想いにワクワクしてくれる人」と出会うことです。あなたの勇気ある一歩を、私たちもお待ちしています。
