【自己紹介】noteで「稼ぐ力」をつけたら、自分で人生を選べるようになった育休ママのお話。
あらためまして、ちゅめと申します。
まずは簡単に自己紹介をさせてください。
(※以下2026/03更新)
アラサー、1児の母。
父が厳しく、その影響もあり
小さい頃からいわゆる「優等生」。
いい学校、いい会社に入れば
幸せな人生は約束されると思っていた。勉強も就活も死ぬ気で頑張り
現在はコンサルとして働く、いわゆるバリキャリ。そんな中、第1子を妊娠して
会社員と子育ての両立に限界を感じ、
会社員以外の道を探し始める。note、そして「コンテンツビジネス」に出会い
40万円を超える知識投資で得たノウハウをもとに、
育休中でも「売れる仕組み」を構築。
その結果…
1か月でフォロワー1000人、半年で9000人を突破
有料noteを販売し、初日に0→1達成
その後も、週に1回noteを書くだけで月5桁の売り上げ。発信するたびにお客さんから「ありがとうございます!」と感謝され、「ちゅめさんの教材はないんですか?」という声が続々届く。
こんな感じで
ひとことでいうと、
「家族との時間を守る」ために
「文章で稼ぐ」を実現している人です。
こんな風に実績を書くと、
元々才能があったんじゃないの?
なんか難しいことをやったんじゃないの?
と思われるかもしれません。
でも、決してそんなことはないんです。
私が持っている資格は運転免許くらいで
たった数か月前までは
ビジネスのビの字も知らない
完全初心者でした。
じゃあ、そんな私がなぜ
「文章で稼ぐ」ことができているのか?
わたしがやったことは
「正しいやり方」を知ってその通りに行動した。
それだけです。
やった作業自体は、どれも難しいものじゃありません。
実は、わたしがこれからお話しする
「コンテンツビジネス」は
「知っているかどうか」が全ての世界です。
努力でも才能でもありません、
「正しいやり方」でやればうまくいくし
そうでなければ、残念ながらうまくいきません。
「正しいやり方」ってなに?というのを
無料プレゼントに詰め込んでいます。
15分ほどでサクッと読めるものになっていますので
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ここから、もう少し詳しく
そもそもちゅめってどんな人なの?
なぜビジネスを始めようと思ったの?
というのを
ちょっと深堀して話させてください。
15分くらいで読めますので、
ライトノベルを読む感じで
仕事、家事、育児の合間に
ゆる~く見ていただけたらと思います。
それでは、昔話をさせていただきます。
これできっと幸せになる。
「正しい道」を選んだ優等生人生。
私は東京生まれ東京育ち
4人兄弟の末っ子に生まれました。
父が少し厳しい人で、
やってはいけないことが多い家でした。
テレビもゲームも漫画もダメ。
父が家にいる間につけていいテレビはNHKだけ。
理由も何も言われず、なんでと聞いても
「ダメだからダメ」
「お父さんがダメっていうから」
少しでも父の機嫌を損ねると
机をだん!と叩いて
食事が下げられるなんて日常茶飯事でした。
頭のいい人だったんですよね。父。(某日本一の大学卒)
だからきっと
父なりの育児論があったんだと思います。
そんな中、子ども時代
私が一番力を入れてたもの。
それは勉強です。
中学校の頃は必死で勉強して
3年間ずっと学年2位を取るような子でした。
その頃の私は
中学校で頑張ったら、いい高校に行けて
高校で頑張ったら、いい大学に行けて
いい大学に行ったら、いい会社に入れて
会社で頑張ったら、幸せな未来が待っている。
そう、信じて疑っていませんでした。
だってそれしか知らなかったし。
「ちゅめなら、〇〇高校に行けるよ!」
「〇〇大学出たなんて、
うちの地元からちゅめだけだよ!」
「上場企業に就職して、将来は安泰じゃん」
私の周りの大人は
まるで最初からその方法しかないみたいに
その前提で話をしてきました。
その幸せな未来のために
学生時代は、
自習室の住人となって毎日勉強していたし、
ひとつでもレベルの高い学校に入れるよう
プレッシャーで血を吐きながら、
受験勉強も頑張りました。
社会人になって
3年目ではじめて任されたプロジェクトも
毎日会社に一番乗りで、
ホワイトボードの前に陣取って
もちろん帰るのも誰より遅く
警備の人に名前を覚えられるくらい残業しまくって。
(結果、適応障害を発症してしまったわけなんですが)
産休に入る前も、
業務以外でも上司の頼みはぜんぶひきうけて
なんか社内活動の立ち上げとか、
飲み会の幹事とか
謎にわたしばっかりやってましたね。
子どもを育てながらでも仕事がしやすいように
できる限り恩を売って、名前を売って
人望を獲得するために努力してきました。
これで完璧。
育休を終えて戻ってきたら
育児と仕事を両立して
毎日充実した
幸せな未来が待っているんだ。
このままじゃ、イヤだ。
初めて「違う人生」を考えた日
「うっわ…まじか…」
つい、口に出しそうになって
あわてて心の中でつぶやく。
わたしの手にあるのは体温計。
数字は37.8℃を指している。
生後半年になったむすめは
ちょこちょこ熱を出す。
それも予定がある日に限って。
今日は、保育園の見学予定があったんだけど
これはキャンセルの電話をしなきゃだな。
むすめの心配もそこそこに
スマホの履歴から保育園の連絡先を探す。
「また別の日程探さなきゃ」
「これで何回目…」
「明日も予定があるけど熱下がるかな…」
ふと、自分の小さい頃を思い出す。
仕事一筋で、家庭を顧みない父親。
専業主婦の母親。
母はとても優しかったけど
4人兄弟の育児とパートで
休む暇なんてなく
だから私は母を困らせないために
熱が出てフラフラでも
「なんともないよ」と
学校に行ったこともあったし
学校を休みながら
「一人で大丈夫」と
姉の授業参観に向かう
母の背中を見送ったこともあった。
それくらい
わたしはいつでも
母の顔色を窺っていたのです。
「ふえーーーーーーーーーーん!」
むすめの泣き声に我に返って
そこではじめて娘に
「大丈夫?しんどいなあ」
…ひどい母親だな。
そして、ふと気づいてしまったんです。
これは、きっと復職後の自分だ。と。
今回は簡単にリスケができたからまだいいけど
職業柄、コンサルということもあって
仕事はお客さん都合が第一。
お客さん関連のイベントがある日は
有給もとれないし
部下も持ち始めている私には
当日休みますなんて簡単には言えない。
つわりで体重が5キロ落ちるほど
吐きどおしだった時だって
わたしは、デスクの横に洗面器を置いて
会議に出ました。
復帰後、この子が熱を出した時
私はどうするんだろう。
子どもができて初めて知った。
子どもって体調が悪いと
母親にぴっとりくっついて離れないってこと。
わたしは、
そんなむすめを引きはがして
病児保育に預けるんだろうな。
もしくは
家で休ませながらも
隣でPCを開いてメールを返し
「今からだいじな電話だから静かにね」と
ぐずる娘に言うのかもしれない。
なぜか?
それは、わたしが「会社員」だから。
子どもへの愛情が足りないからじゃない。
お金を稼がなきゃいけなくて、
社会の一員として
周りに迷惑をかけてはいけなくて、
複雑な人間関係の中で
「自分の時間」を差し出してお金をもらう。
そんな生き方をしてきたから
子どものことだけを
考えるわけにはいかないんです。
でも…
わたしは「母親」でいたい。
最初に頭に浮かぶのが「子どもの心配」でありたい。
一番しんどい時にそばにいてあげたいし
お母さんに迷惑をかけたくない、と我慢もさせたくない。
高熱の中、
時計の針の音だけが響く部屋で
布団にくるまってひとり泣いた
あの日の心細さを思い出す。
むすめに
私と同じ想いは、絶対にさせるもんか。
「このままじゃ、イヤだ」
泣いて真っ赤な顔をして
私の膝にしがみついたまま寝てしまった
むすめの寝顔を見つめながら
わたしははじめて「違う人生」を考えました。
「自分で稼ぐ」
ビジネスオーナーという働き方
それから毎日、夜遅くまで
「お金 稼ぎ方 会社 やめる」とかで
調べまくりました。
「誰でも稼げる」という
うたい文句に誘われ
50万払ったAIスクールも
1週間で
「これは稼げるもんじゃない」
と気づき、
ビジネス用に作ったXのアカウントも
マウント合戦と怪しげなDMに
メンタルをやられ削除。
そりゃそうだよな…
やっぱり私に、
会社員以外の道なんて無理か。
そんな、半ばあきらめ半分で
noteの情報の海を泳いでいるなかで
本当に、ふと
目に飛び込んできたのが
「note副業」
そして「コンテンツビジネス」でした。
SNSもいらない。
文章だけで顔出しもいらない。
自分のペースで、空いた時間に
コツコツ作業を積み上げていけば
わたしの代わりに24時間265日働いてくれる
「自動販売機」の出来上がり。
そんな夢みたいなこと
あるわけないじゃんと思いつつ
でもなぜか
胸のどきどきがおさまらなかった私。
寝てる夫と娘を起こさないように
布団を頭までかぶりながら
夢中で記事を読み漁って
そして出した答え。
「これに、私の残りの育休を全てかけよう」
これが、たった数か月前の出来事です。
これが私が「コンテンツビジネス」に
残りの育休をかけてみようと思うまでのお話です。
大げさかもしれませんが
本当に未来が明るくなった気がしたんです。
そして、そこから現在まで
「正しいやり方」を片手にひたすら手を動かした結果
「時間もお金も守る働き方」を実現することができました。
これをどんどんパワーアップさせていけば
子どもの学校行事は、皆勤賞で参加してあげられて
仕事の繁忙期など気にせずに、家族と海外旅行に行けて
なにをするにも、自分と家族の幸せのことだけ考えて決められる
そんな未来が待っているなんてわくわくしちゃいます。
それをかなえるための「コンテンツビジネス」
もし、興味を持っていただけたなら
足を踏み出すための一歩目を
お手伝いさせていただけたら嬉しいです。
長くなっちゃいましたが
ここまで読んでくれてありがとうございました。
それではまた次の学びでお会いしましょう。ちゅめ。
P.S
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