許されない恋でした。でも、あの人を本気で愛していました
はじめまして。noteを始めました。
中卒、借金あり、貯金なしの
僕だけど、
諦めたくない人生があります
僕は、いわゆる“落ちこぼれ”でした。
でも、中学のときはサッカーだけは頑張っていて、高校には特待生として進学しました。
けれど、祖父が倒れて長崎へ引っ越すことに。そこから、家族で祖父の牛乳屋を手伝い始めます。
まだ16歳。免許もなく、自転車で営業回り。チラシ配って、一軒一軒まわって、契約をもらって。
自分の足でお客さんを探す毎日が、気づけば僕の
「営業人生」
の始まりでした。
16歳から25歳までは夜の仕事に入りました。
華やかに見えて、孤独で、不安定。
でも、僕にとってはそこでしか生き方がわからなかった。
そして、その世界で出会ったある女性と、付き合うことになります。
やがて家庭を持ちました。
僕に子どもはいませんでしたが、彼女には連れ子がいて、僕のことを「パパ」と呼びました。
嬉しかった。だから、逃げずに結婚することを決めました。
けれど、それが地獄の始まりでした。
妻も、子どもも、発達障害(ADHD)を抱えていました。
話が通じず、部屋は荒れ、お金は消えていく。
努力しても、報われる感覚が持てなかった。
僕はスマホ販売の仕事を始めました。結果は出しても、インセンティブはなく、生活はギリギリ。
気づいたら借金だけが積み重なっていました。
そんな中で、僕は不倫をしてしまいました。
本当に申し訳ない。でも、その女性は、人生で初めて“ちゃんと向き合いたい”と思った人でした。
8年付き合いました。本気で結婚したかった。
でも、彼女が就職し、遠距離になり、すれ違いが増えていきました。
彼女は僕のことで悩み、疲れ、自分を責めるようになり――僕たちは、お互いに好きなまま別れることになりました。
僕は、彼女にこう伝えました。
「いつかまた会えるときまでに、
会いたいと思ってくれるときが来たら、連絡をください。
そのときまでに、誰が見ても“カッコいい”と思える人間になります。」
今の僕は、情けなくて、何もない。
でも、あの言葉を、ただの嘘にしたくない。
今は営業の研修を受けながら、ChatGPTを使って副業にも挑戦中です。
自分を変えるために、人生を積み直すために、もがいています。
このnoteでは、僕の現実、挑戦、失敗、そして変化を、正直に記録していきます。
いつかこのnoteが、あの人に届くことを願いながら。
そして、今同じように苦しんでる誰かが、
「まだ終わりじゃない」
て思ってくれるように。
人生、ここからやり直します。
読んでくれて、本当にありがとう。
