まもなく開幕
あともう少しで開幕となりました。
今年はJ2、J1より厳しい戦いが待ってるという思いです。
ストーブリーグで武蔵、浅野、駒井、菅、小林、岡村と主力バリバリの出場時間選手を失いました。




1 チームの編成と補強
他方で移籍と思われた青木、近藤、ミンギュ、馬場が残ったことは理由はどうあれ奇跡だと感じてます。
当然J1から降格したとはいえ、即昇格候補にならないのは当たり前、他チームは補強をしコンサは新卒の木戸、救世主の高嶺の2名しかおらず、サッカーの専門アカウントもJ2では最下位クラスの補強のと言う評価でした。



2 不安要素
レンタル組を戻し、数は整ってるものの新監督の元どう力を発揮してくれるのか、不安7割期待3割な気持ちです。
その7割の不安のほとんどがFWの状況です。
充実してるだろ!と言う意見の方もいると思いますが、なぜ不安を隠しきれないのか、その辺を考えてみました。
① 確固たる実績のあるFWの不在
これは過去の昇格時や他チームもそうです
が安定して2桁(又はその実績がある)を取れる
であろう選手の不在
② FWの怪我
沖縄で先発しコンビネーションを積み上げ
るはずだった白井、バカヨコの故障(報知情
報)
③ 最後のとこの精度
非公開のゲームを含め一本目に結果が出ない
私自身の想像を語るとこうです。
中盤、サイドでは持ててるが最後のとこで押し切れてない。
つまり毎年の課題の決定力です。
今年は、補強が2名しかおらずFWの補強は中島のレンタルバックのみ、つまりFW体制は武蔵がいなくなり、稼働率などを含めた色々な数字を見ても厳しい体制であり、昨年の夏の補強の質がここに来て影響してると考えられます。
その数字だけを考えると中島、白井で武蔵以上の結果を出して欲しいが本音です。


3 システム予想
以下のシステムが考えられます
バカヨコ 白井
中島 チェック
ゴニ 田中克
サンチェス 木戸
出間
カン
ミンギュ 青木 近藤
高嶺 荒野(馬場)
中村 大﨑 高尾
菅野
それでいて人数を考えてみると
バカヨコ
ゴニ
サンチェス
中島
白井
出間
と生粋のFWは5人おり、岩政監督の傾向からツートップは大きいFW、小さいFWを起用する感じで、その大きいFWは1枠に4人となります。
無論、連動性などを考えると、ゼロトップのような形も考えられるとこです。
昨年の夏の補強でFW多可になり、特にゴニ、バカヨコ、サンチェスの誰かがハマり結果を残さなければ、昇格どころか昨年夏の補強時からのチーム編成に疑問持つ結果になると言えます。

4 圧倒的とは
これまで色んな情報を考慮すると、守備は大崩れしないが、ミシャのような攻撃に特徴がないと予測されます。
監督の発言など含めチームを見るに、ミシャのような3人目の動きや、意図的に相手DFを動かしてサイドチェンジなどはあまり少なく、最後のコンビネーションは選手の想像性、つまり質になってくると言う展開になってくる気がします。
監督の言う圧倒的は、点差ではなく、更にトータルの時間でボールを支配するのではなく、意識的に相手をコントロールしゲームを支配すると言う意味なのかなと。

いずれにしても、点と取れないと勝てないのは当たり前の話で、4点取られたら5点取ると言う単純攻撃的サッカーではなく、点差や試合の流れに応じて、意識的にゲームを圧倒的支配するチーム目指してるのかもしれません。
チームが完成すれば、相手がコンサには絶対勝てないわーって言う印象じゃなくて、「何故勝てないんだろ」と気がついたらいいとこ封じられて負けてる、そんなチームを目指してるかもしれません。
新監督、新戦術となりハマるのか、結果が出にくいのか、チームの置かれてる状況が一年で復帰しなければならないと言う状況だけに、厳しい戦いが待ってると言った方が現在のところは無難気がします。
5 ポジティブ要素
ポジティブな面では、いわゆる控え組が結果を出し続けてると言うとこです。
長いシーズンを考えると底上げができてると言う事はチーム力を考えると非常にポジティブであり、岩政監督は調子のいい選手を起用しそうですし、何よりミシャと違う包容力があると思います。
ファミリーの親父じゃなくて、学校クラス担任と言うタイプでしょうか。
個別の選手に深くコミットするタイプな気がしますし、選手の起用固定化に傾倒しないと思います。

厳しい戦いと予想しますが、「圧倒的」を実現させるには時間がかかるかもしれません。
6 個人的期待の選手
個人的に期待してる選手は、
攻撃では、中島
中盤では、木戸、深井、田中克
守備では、中村、高木
青木、高嶺、馬場、近藤、荒野などはもう活躍する意外ないと計算済みでの、結果を残して欲しい選手ですが、特に木戸君は、プレーを見るにゲームメーカーとして個人的にセンスを感じる選手です。
加えて深井については、やはり普段の練習からゲームをみても、いるチームが非常にボールが回る印象です。
いいポジションどりで、ボールを動かしてくる
怪我だけが心配ですが、彼の稼働率が上がれば間違いなくチームは上向きになると断言できます。


7 今年の展望
サポに求められるのは、雰囲気で俺たちは強いと言うより、チームは新しい体制で攻撃的「意識」は継承しつつ新しいチーム作りしてると言うとこを頭の片隅においてチームを見守らなければならない気がします。
これまで、J2時代圧倒的戦力保有し優勝候補予想されながら開幕から沈んで行った年もありますし、戦国J2を勝ち抜くには、プライド投げ捨てチャレンジャーとしてのマインドでサポもチームを見守って行く気持ちが大切なのかもしれません。
俺たちは強いじゃなく、俺たちはやれる、自分はそんな気持ちで今シーズン応援していこうと思います。


