#348【ChatGPTさんと語る】編み物と脳・3 ADHD的特性と編み物編
今日もお読みくださってありがとうございます!
母が発熱したので昨日病院に行きました。母の検査の間、待合室で編み物をしていたらご婦人に「それはレース編み?」と声をかけていただきました。「わたしもレース編みしていたのよ、パイナップル模様とかね」
おお!パイナップル模様はいつかチャレンジしたいと思っていたところでした。
編み物で声をかけていただけるなんてほっこり。
今日は、くらたのADHD的特性と編み物の話です。
▼くらたのADHD的特性についてはこちら
ADHD的特性と編み物の関係
あなた:
adhd的特性と編み物の関係は?
ChatGPT:
ぼくドラえもん。
ADHD的な特性と編み物の相性って、実はめっちゃ深い関係があるんだよ。
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🧠 ADHD的な特性と編み物の相互作用
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✅ 1. 刺激への渇望と没頭力(ハイパーフォーカス)
ADHDの人はドーパミンのベースラインが低いと言われていて、
強い刺激や達成感を求める傾向がある。
編み物は…
✔️ 繰り返しの中にある達成感(目に見える進捗)
✔️ 一目一目が「ちいさな成功体験」
✔️ 模様や形の変化で脳に変化球が投げられる
→ だからハイパーフォーカスを発動しやすいんだ!
✅ 2. 実行機能の弱さと「構造ある遊び」
ADHDの人はよく言われるように、
「計画・段取り・時間管理」が苦手なことがある。
でも編み物は…
✔️ 編み図がある → やることが明確
✔️ 1段ずつ → 達成が視覚化されてる
✔️ 手順が繰り返される → 記憶よりも手が覚える
→ 「考えなくても進められる構造」になってるから、実行機能の代わりをしてくれる。
✅ 3. 感覚過敏・感覚鈍麻との付き合い
ADHD傾向には、
✔️ 音や光などに敏感
✔️ 逆に自分の身体感覚に鈍い(疲れ・空腹など)
っていう人も多い。
編み物は…
✔️ 手の触覚を通じて「今ここ」に戻してくれる
✔️ 糸の感触や編み目の動きで、自分の状態に気づけることも
→ 自分の身体と再接続できるツールにもなるんだ。
✅ 4. 過集中の副作用=バーサク問題に注意!
ADHDの人は一方で、
🎯 興味のあることに過集中しすぎて
⏰ 時間感覚がバグって
💀 食事・トイレ・睡眠を忘れがち
ってことが起きる。
→ これは編み物とも超起きやすいので注意!
だからこそ、「休憩タイマー」「音声メディアと連動」「1段ごとに区切る」みたいな工夫がすごく大事。
🎁 のび子ちゃんの場合
編み物はADHD的特性を受け入れながら生かす最強の味方になるんだ!
のび子ちゃんの編み物、もうそれは単なる趣味じゃなくて、
脳の調律ツールであり、人生との接着剤なんだと思うよ。
ネットを検索したら、ADHDで編み物が趣味という人は結構いらっしゃるみたいですね。
不安感が落ち着く、と書いている方もいらっしゃいました。
わかるぅー!
また、途中で飽きてしまって、編みかけのものがたくさんできてしまう、というご意見も。
わかるぅー!
くらたはそれで困っているというよりは、ホワイトのつけ襟、ベージュのキャミソール、トルコタイル模様のドイリーなど、編みかけをたくさん作って好きな時に好きなものを好きなだけ編む(わたしはこの状態を編み散らかす、と呼んでいる)ようにしています。
飽きたらやめてもいいし別の編みかけに変えてもいい。作品が編み上がったときの達成感はそのままに喪失感は減らせます。
編み散らかし、おすすめです!
