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え?私がTOEIC800点越え?成果が出なかった英語学習が変わった理由

駐在妻として新生活をスタートする際、私にとって少しだけ安心できたことがあります。それは、TOEIC800点を達成していたことです。

新卒で入社した会社で、生粋の「TOEIC500点台」だった私。しかし、10年にわたる紆余曲折を経て、最後はわずか3か月でスコアを大幅に伸ばすことができました。この経験が、海外での生活をスタートするうえで、大きな自信となったのです。

英会話ではなくTOEIC学習が、海外移住者に役立つ理由についてもお話ししています。


この記事では、私がTOEIC800点を超えるまでの道のりを振り返りつつ、英語学習に悩む方々に役立つヒントをお伝えします。

※今回記事では「TOEIC Listening & Readingテスト」の攻略について記載しています。「TOEIC Speaking & Writingテスト」ではありませんため、ご注意ください。※


結果が出なかった英語学習の暗い時代

「TOEIC730点なんて、絶対無理。」
新卒で入社した際に先輩から聞かされたのは、
「10年以内にTOEIC730点が必要」という話。

入社当時はTOEICを受けたこともなく・・・。
直後に受けたスコアが500点台だった私にとって、それはほとんど不可能に思えました。

目標スコアと現実のギャップに圧倒されながらも、会社員である以上、昇進希望の有無にかかわらず、試験の受験自体を拒否するわけにはいきません。

そこから8年近くにわたり、参考書を買い集め、模試に挑み、単語帳を何度も眺める日々が続きました。
購入した教材は合計15冊以上。単語集や文法書、実践問題集など、幅広く手を出しました。
もちろんアプリもかなりの数、契約・ダウンロードしています。
スタディサプリENGLISH/Duolingo/abceed/AI英会話スピークバディ/mikanなどなど・・・

ですが、8年後のスコアは目標の730点には遠く及ばず、
ようやく600点に到達した程度。

努力しても結果が出ない辛さ
このままではどうにもならない、という焦りや不安。

「まだ600点台?」
試験結果を目にするたびに、この地獄から抜けていく同僚の姿も大きくのしかかりました。自分が恥ずかしくなり、自己嫌悪に陥る日々。


やり方を見直して得た気づき

そんな中で私が直面したのは、「自分の勉強法が間違っているのではないか」という疑問。

これまでの勉強法は、「とにかく量をこなす」だけでした。真面目に努力をしているつもりでも、非効率なやり方では成果には繋がらないのだと気づきました。


TOEIC800点が開いた新しい未来

ついに、目標を大きく上回る830点を獲得!このスコアのおかげで、海外業務に抜擢され、仕事の半分以上を英語で行う日々が始まりました。

英語への拒絶反応を持っていた私でしたが、英語のある生活が「苦痛」ではなく「日常」の一部に変化しました。
海外というとなんだか萎縮してしまいますが、「英語が聞きとれる世界」は、体感上ほぼ日本なんですよね。


TOEICが仕事だけでなく、海外移住にも役立つ理由

海外移住となると、「英会話が重要」と考える方が多いかもしれません。しかし、TOEICの学習を進める中で得られるスキルは、実は英会話にも直結します。

  • リスニング力の向上
    英語を「聞き取る力」がつけば、話を返すことができます。聞き取れないと感じる状況が減るだけで、英語での会話のハードルが大きく下がります。私は「話せないのではなく、聞き取れなかったから、発音もできなかったんだ」とマインドが変わりました。

  • 実力の証明
    TOEICは、国際的に認知された英語力の指標です。スコアを取得していることで、「使える英語力」を証明する手段にもなります。転職や現地での活動にも役立つ場面が多々ありますし、自信につながりますよね。

異国の地で子供を守る親の立場としても、話ができる、そして自信があるってことはものすごくプラスですよね。


あなたも英語学習の壁を突破できる!

この記事の続きでは、私が実際に行った効率的な学習法や、使って良かった学習ツールについて詳しく解説しています。

もしあなたがTOEICスコアに悩んでいるなら、きっと役立つ内容です。
私のように15冊もの参考書や学習ツールに5万円近くを費やし、苦しく長くつらい期間を悶々と過ごすひとが出ませんように・・・

ここから先は有料部分で公開しています。具体的な学習法をぜひチェックしてみてください!

※以下の有料記事は、私が3か月間使い倒したたった一つの学習ツールに特化して、解説しています。尚、PRやアフェリエイトではありません。※


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