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イサム塗料「Beast bed liner」 (ラプターライナーとよく似ている)をシュッツガンで荒目に

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母材と硬化剤をそれぞれ別々に、2分間、上下に200回振盪する。
その後、2つを混合する。
混合後すぐに吹付スタートする。

吹き付け圧力 :  0.15Mpa以上が良い。
この圧力が低いと塗料を吸い上げない。

シュツガン  /  最近、容器を短く改造した。


捨て吹きは不用。

ガン距離60cm〜70cmで、1回〜2回〜3回と塗り重ねる。
この重ね塗りは待ち時間なしで良く、連続して良い。
まごまごしていると、塗料が硬化してしまう。急いだ方が良い。

3回目と4回目の間を5分間空ける。
この間隔を開けることで、先にスプレーした塗料が少し硬化する。

それでその後、4回目のスプレーをすると、このビースト特有のつぶつぶ感がはっきり出てくる。

1回目〜3回目はスタートから10分以内に終らせる。

4回目は、気温20℃のとき5分間待って仕上げ吹きにする。
この4回目はガンの運行をゆっくりする。
4回目はスタートから15分後までに始める。
ガン距離100cmで雨を降らすようにゆっくりとツブツブを落す。
この4回目をスタートから20分以内に終らせる。

終了後60分待ってマスキングを外す。遅くなると剥がれない。

3日間は雨に当てない。
7日間で8割方硬化。
10日間で完全硬化。

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R07Feb 28
「初試み」

母剤300g、
硬化剤75g(1/4)
をとり分けた。
取り分けた分は、後に使うつもり。

残りをイサムのオリジナル円筒ボトルで使用した。
気温は18℃だったのに、硬化始まりがやや早すぎたのか、最終的に150gくらい使えなかった。
振盪回数が少なかったか?

あるいは作業時間が30分以上と超過してしまったのかも知れない。

仕様では23℃のとき可使用時間(ポットライフ)が30分間という。
ということは、20分で粘性が上がりはじめる可能性が大きい。それだ!!

スタート時と同じ作業感覚で吹付できる時間は、たったの20分間しかなく、その後しだいに粘度が上がってしまう。
だから吹付感覚がちがってきてしまう。

幸い面積が広くなかったから、硬化前に塗装作業は済ませることができた。




ノズルを1回転以上開いても、このシュッガンはノズルの構造上、剤が多く出るわけでは無かった。

加圧されていた方がスムーズに吐出されるだろうと思った。

ネットのビデオを見ると、5%のウレタンシンナーで希釈している例も数件あった。
2211さんも5%~10%のウレタンシンナーを混ぜると、φ1.6mmのガンでも吹ける、と言っている。

ためしにそうやって希釈すると、特徴的なボツボツパターンが少しフラットになった。

(シュッツガンの洗い方)
吸い上げチューブを外してティッシュをまるめて小豆大のパッドを作り、ホース内に通過させる。
ガンの上部はヒタヒタのシンナーに浸して30分くらい置くと、硬化が始まって粘性が上がった剤を溶かし去ることができる。