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ゴム質防錆ライナー 「Solar社975-10B」 その2

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Solar社の975-10Bは仕上りがゴム質で柔軟性大。特に塩害に強いというデータが付いている。

R07 Apl.22

ベスパのサイドガード塗装に使った。
このサイドガードが、径22.2mm、板厚1.2 mmの鋼管から成るDIY品で、自分の下手な溶接を隠すのも目的の1つ。

前回、ホンダ・フュージョンのアンダーガードに使った時は、この「Solar社975-10B」があまりの高粘度で驚き、ラッカーシンナーで5%程度希釈した。

そっちはボツボツの山がややフラットになったから、今回は無希釈を試した。

コンプレッサ出口圧:0.4 Mpa、
シュッツガン手元圧:0.15Mpa、
で良好な吹き具合になった。

前回は平面塗りで、塗り重ねのための往復動作のために、小さなコンプレッサには仕事量が大き過ぎ、圧と容量に不足が生じた。
今回はシュッツガンの吹付パターン幅より狭いパイプなので、往復動作が減って、圧と容量に不足が生じることが無かった。

気温23℃で実際の可指触時間は60分だった。
仮取付など使用可能までの時間は6時間必要だった。

仕上りのボツボツ感もはっきり出ていて良い。