Apply an Open type Regulator/Rectifier (Shin-den-gen made, SH745AA) on Vespa P200E

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ヤフオクで発見!!
「JOG ZR (SA39J) 純正 レギュレータ レクチファイヤ SH745AA SW3180」
即決 2,200円(税込)
送料 910円
やや傷や汚れあり
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このモデルには単相(5ピン)、三相(6ピン)がある。


三相用の6ピン



(三相のモデルについて)
放熱板の表を上にして、下段の3本が3相入力。
うち、左右の2本のみ単相で使用する。
中央は使用せず接続なしでフリーにする。

上段3本の左がバッテリーのプラス、右がマイナス(GND)。
上段中央は電圧センサーで、バッテリーのプラスへ接続する。

スライダックで入力テストするときは、入力線に直列の抵抗0.5Ω/5Wを入れて内部のサイリスタを保護する。
模擬バッテリーは抵抗25Ω~50Ωを直列に接続し、これに平列に10.000μFを接続する。

正常であれば、スライダックのAC出力15Vで模擬バッテリー両端子に14.7Vが出力される。

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実際にベスパ「P200E」のエンジンと12Vバッテリーに接続した。(R07Mar.23)。

アイドリングで13.8V〜13.9Vの充電電圧となった。
回転を上げても値が変化しなかった。

SH745AAの「十」出力と、バッテリーの「十」の間に5Aのフューズを入れている。

SH745AAのセンサーピンはヒフューズを介さずに直にバッテリーの「十」へ接続している。

このセンサーラインにダイオードを狭むと充電電圧が0.5V程度上がる。ダイオードはセンサー端子側にカソードマークが来るように入れる。

全波整流のSH745AAと、半波整流のライティング用レギュレーターとを平列に接続して、ひとつの電源のように合せることはできない。

しかし両者のGNDは1つに接続して良い。