はじめての一人暮らしを始める人へ 寂しさを対処する少しのヒント(になるといいな)
春になりましたね。🌸
4月から新しい環境になる人もいらっしゃるのではないでしょうか。
5年前のこの季節、春眠も大学への入学と共に初めての一人暮らしが始まりました。寂しさと心細さでかなり苦しかったことを覚えています。
今回は、初めての一人暮らしで不安や心細さを感じる人たちに向けて、少しでも心が和らぐようなお話ができたらな、と思います。🌿
寂しい、心細い、って当たり前。
親と離れて一人になって、自分の部屋が急に広く感じたり、何もしたいことがなくなったり。音が欲しいからテレビはつけっぱなしにして、Youtubeも流して。
ふとした時に、自分はこの家で一人でやっていけるのか不安になって、それと同時にあとどのくらい親と一緒に過ごす時間があるのか数えてみたりして。
そんな時期、春眠もあったなぁ、と思い出します。
めっちゃつらかったし、いっぱい泣きました。
カレンダーを見て、いつ実家に帰れるか考えたり、ネットでホームシックについて検索したりしてました。
でもいつの間にか一人暮らしを始めて5年がたってしまいました。
今ではむしろ、実家で暮らすのは難しいなぁと思うようになりました。
なぜなのかは、わかりません。やっぱり「慣れ」なのでしょうか。
今でも実家から一人の家に帰ってきたときは少し寂しくなりますが、初めての時ほどではないし、対処法もわかってきました。
悩んでいる今は、信じられないかもしれないし、気休めにしかならないけれど、大丈夫、ずっと苦しい日が続くわけじゃないです。
どうしたらいい?😕
いつか慣れるってわかっていても、やっぱり苦しいですよね。
何をしたら気がまぎれるか、実際に私がどんなことをしたか、少し話そうと思います。
好きな家具を買う、組み立てる🪑
まず、調べたり測ったり、家具を買うには下準備がいっぱいあります。
それだけで、「寂しい」以外のことを考えるようになります。
部屋のテイストを決めるのも楽しいし、価格もきちんと考えなくちゃいけません。そして、実際に買いに行くことで外出することになるし、一人で組み立てられたら自信にもなるし、自分好みの部屋になって、いいこと尽くしです。唯一、お金がかかることだけが難点ですね…。
場所を探しにいく⛲️
行きつけのスーパーや薬局、お気に入りの公園や神社とか、その場所に生きているっていう感覚を得るために、辺りを散策してみるのもアリかと思います。パン屋さんとかモーニングをやっているカフェとか、バイトにちょうどよさそうな場所を探してみるのもいいかもしれません。
電話☎️
これまでは昼にできることをお話してきましたが、やっぱり一番寂しいと感じるのは夜ですよね。
春眠は、ご飯の時間を実家と合わせて、電話を通して一緒にご飯を食べたり、夜な夜な高校時代の友達と電話したりしていました。
だいぶ、気がまぎれると思います。
明日やることを決める✔️
1人になって寂しくて何も手につかない、時間が有り余っているように感じてしまいますが、4月はなんだかんだでやらなきゃいけないことも多いはず。
春眠は次の日にやること、それをするために何時に起きるか、普段は考えもしないようなことを綿密に考えていました。そうしたら、寝る時間もおのずと決まるし、悩んでいる時間が少し減ったりしました。
趣味📚
特にこれといった趣味はなくても、それに関するYoutubeの動画とかを見ていました。特に、春眠は乃木坂が好きで、彼女たちはたくさんのコンテンツを出してくれるので、かなりそれに助けられていました。
それ以外にも、旅行や、片付けの動画、料理の動画など、色々見ていました。漫画も結構読んだしアニメやドラマも見たし、ラジオも聞きました。
とりあえず、色々なコンテンツで自分の時間を満たしていました。
その中で、自分にハマるものがあって、それが5年たった今も続いているような気がします。
最後に、
一人暮らし始めたばかりのころに春眠がした、ちょっと残念なことたちを紹介しますね。
まず、週末は2時間半くらいかけて実家に帰っていました。
お金めっちゃ飛びました。💸
それと、寝るときも電気は付けっぱなし、Youtube流しっぱなしでした。
暗くなったり、音がなくなると寂しかったので。
睡眠の質は最悪ですね(笑)
ラスト、引っ越ししました。🏠
1回目に住んだ家の周りにいい感じの公園がなかったのと、天井がやけに高く感じたためです。たくさん迷惑をおかけしましたが、こんなもんでいいんです。両親には家を選ぶ時間がなくて立地が良くなかった、と言ってあります。
1人暮らしを始めたばかりの頃の春眠は、とっても真面目で、自分に対してルールをいっぱい決めていたように思います。
けれど、今になって思うのは、ちょっとばかり不真面目でも不健康でも、お金がかかってもいいから自分の心を大事にするようにした方がいいという事です。色々やらかしていますが、今となっては後悔していません。
本来であれば、Youtubeをずっと垂れ流しにしているなんてほめられたものじゃないかもしれませんが、寂しさが紛れるのであればこの際なんでもいいんです。バランスの悪いおいしいものばっかり食べてもいいし、部屋で熱唱する(隣人に怒られない程度に)のもいいと思います。
そして何より、寂しさを家族や友達に言う事です。親や周りの人にもよりますが、共感してくれる人はいっぱいいるし、恥ずかしいことじゃありません。一人暮らしをしたことがある人のうち、半分くらいはこの道を通ってきたんじゃないでしょうか。
大丈夫です。この悲しみが一生続くわけじゃないし、一生の別れでもない。
心が揺らいでいるときは、自分をたっぷり甘やかしながら、周りの人や親に頼って自分の日常をゆっくりと作っていってください。
(春眠を頼ってもいいですよ…!お話相手します)
サムネイル:2024年3月撮影
次回更新予定:2026.03.25
