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自己紹介 - 伝統文化も自然保全も、コミュニケーションから未来へ

このことをもっと多くの人に知ってもらうにはどうしたら良いのだろう。
学生のころから、そんなことを考える機会がたびたびありました。

大学時代に動物保護活動に関わり、どれほど良い活動でも伝わらなければ社会は動かないと痛感しました。その頃、偶然PR会社の存在を知り、「伝える技術」や「関係性構築」についてを経験を積みたいと思い、外資系PR会社に入社しました。

その後、独立してレジャー産業に特化したPR&マーケティング会社を設立。20年以上、観光局、航空会社、宿泊施設、ショップ&レストラン、エンタメ、観光施設、現地体験型プログラムなど、多様な組織の広報活動に携わってきました。2003年から携わってきたハワイ州の観光産業におけるコミュニケーション活動は、観光の本質とその社会的な可能性を深く考えるきっかけになりました。

観光局発足から100年以上の歴史を持つハワイ州は、観光産業を通じて文化継承や自然保全、地域活性を担う再生型観光を推進しているリーディングデスティネーションです。観光は単なる産業ではなく、地域のあらゆる人や経済と密接に繋がっています。地域の人々が長く大切にしてきた文化や自然を未来につないでいくための“重要な産業”と感じるようになりました。

日本にも地域ごとに独自文化があり、四季折々美しい自然環境があります。より良いかたちで次世代へつなぐために、観光は地域を支える重要なアプローチになりうると思っています。

私にとってコミュニケーションとは、情報を届けるだけの仕事ではなく、人と人、組織と社会、人と環境をつなぐ“信頼をデザインすること”だと考えています。地域や企業が大切にしてきた価値を、コミュニケーション活動を通して、社会で愛され、共感され、信頼されるために応援していきたいと思います。


いま取り組んでいること

・観光コミュニケーション戦略アドバイザリー
・地域の合意に基づいた観光戦略の提案
・再生型観光の推進
・観光資源の魅力発掘・発信の支援
・国や自治体、企業と連携した地域の魅力発信

noteで発信していること

・文化継承や自然保全に携わる人や組織の取り組み
・観光産業が持つ可能性
・地域で起きている小さな奇跡や職人の哲学
・パブリック・リレーションについて感じること
・観光地の現場から得た実践的な知見と方法論
・東京と長野の二拠点生活から見える暮らしと自然
・癒しの書、日本の伝統文化


資格・所属

・有限会社サンク・コミュニケーション 代表取締役
・旅行情報メディア「RISVEL」編集長
・上智大学大学院地球環境学研究科地球環境学修士課程に在籍
・日本パブリックリレーションズ協会認定PRプランナー
・日本ファシリテーション協会 東京支部 運営委員
・日本広報学会 会員
・一般社団法人SDGs推進士業協会 SDGs検定取得
・公益財団法人 日本書道教育学会 書道師範
・日本化粧品検定コスメコンシェルジュ
・ニットソーイングクラブ:マスターコース修了
・公益社団法人日本愛玩動物協会 愛玩動物飼養管理士

拠点

東京・長野

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