ジャーナリズムだから。芸術だから。エッセイだから。


怒涛の1週間が終わり、抜け殻のようになっている。

オンラインイベント2本、密を避けた長時間のサイン会、取材に次ぐ取材、あたらしい書籍の相談、記事の炎上、その他おびただしい量の非日常業務を掻き分けつつ、やっと呼吸を取り戻したような月曜日。耳馴染みしてしまった緊急事態宣言に中指を立てるような、うららかな春である。


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2,348字

暮らしや文化芸術、社会問題について私の視点で思案しつつ、エッセイとして月三本程度お届けします。最近は…

『視点』エッセイ月3本

¥500 / 月

『視点」エッセイ月3本と、不定期散文も。

¥700 / 月

※2022年8月移行はnoteの新機能「メンバーシップ」に移行していくため、定期購読マガジンの新規購読は可能ではありますが、お勧めしません。メンバーシップへの参加をお勧めします。そちらではエッセイ以外にも、掲示板にて散文などを公開していく予定です。あと、メンバーシップは運営マージンが低いので私が単純にありがたいです。

暮らしや営みの中で零れ落ちそうなことを掬い上げたり、心や脳に浮かんだ閃きを忘れないよう書き留めたりする、思考や思想の直売所のようなものです。

新刊『小さな声の向こうに』を文藝春秋から4月9日に上梓します。noteには載せていない書き下ろしも沢山ありますので、ご興味があれば読んでいただけると、とても嬉しいです。