見出し画像

私の仕事環境、2015-2023


最近動画の編集をすることが多く、いや、それじゃなくても画像やらなんやらを伴う原稿作業にもMacBookAirだけで遂行するのに限界を感じていた。ということで、大きなディスプレイを購入した。

驚いた。これまでの4倍ほどあるディスプレイがある、その作業効率の良さに……。

「ディスプレイが大きいと仕事が捗るってnote、書こうかな」と私が呟いていたら、「そんなのみんな知ってるよ」と冷静なツッコミをいれる夫。しかし改めて言いたい。みなさん、ディスプレイが大きいと、作業効率が、良いです。ご存知でしたか?!


──


私は2015年に会社を辞めて独立したのだけれど、最初は豪徳寺の6畳アパートでなんとかかんとか仕事をしていた。デスクもなかったけれど、布団の上とか、ちゃぶ台とかにMacBookを広げて……。

その後、お金も稼げるようになってきたので、三軒茶屋の広めのメゾネットに引っ越した。が、諸事情でそこには私のデスクを置けなくなったので、渋谷のHOLSTERというシェアオフィスを借りた。

懐かしいね

ここから先は

926字 / 9画像

暮らしや文化芸術、社会問題について私の視点で思案しつつ、エッセイとして月三本程度お届けします。最近は…

『視点』エッセイ月3本

¥500 / 月

『視点」エッセイ月3本と、不定期散文も。

¥700 / 月

※2022年8月移行はnoteの新機能「メンバーシップ」に移行していくため、定期購読マガジンの新規購読は可能ではありますが、お勧めしません。メンバーシップへの参加をお勧めします。そちらではエッセイ以外にも、掲示板にて散文などを公開していく予定です。あと、メンバーシップは運営マージンが低いので私が単純にありがたいです。

暮らしや営みの中で零れ落ちそうなことを掬い上げたり、心や脳に浮かんだ閃きを忘れないよう書き留めたりする、思考や思想の直売所のようなものです。

新刊『小さな声の向こうに』を文藝春秋から4月9日に上梓します。noteには載せていない書き下ろしも沢山ありますので、ご興味があれば読んでいただけると、とても嬉しいです。